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足立梨花を嫌いな理由は出しゃばりだからかブサイクだからか。

   

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はじめに

バラエティ番組からラジオ、ドラマなど幅広いジャンルで活躍する足立梨花さん。

そんな彼女ですが、嫌いだという人が少なくありません。

「出しゃばっている」、「テレビに出過ぎ」、「ブサイク」などがあります。

そんな彼女が嫌われている理由について、他の芸能人や事務所のゴリ押しなどを参考に検証していきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール、実はオタクだった

足立梨花

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp17818

 

足立梨花(あだち りか)さんは、1992年10月16日生まれの23歳の女優・タレントです。

デビューのキッカケは、ホリプロタレントスカウトキャラバンで5万2000人の中からグランプリを受賞したことです。

 

オスカープロモーションの国民的美少女コンテストと並んで多くの著名人を発掘してきたホリプロタレントスカウトキャラバン。

第1回が榊原郁恵さんで、21回目には深田恭子さん、27回目には石原さとみさん、32回目が足立さんでした。

 

現在はバラエティ番組からラジオのパーソナリティ、女優と幅広く活動しています。

バラエティ番組の主な出演作品には、「ヒルナンデス!」のレギュラー(2011~2013)を始め、「七人のコント侍」、「しくじり先生」などがあります。

 

ドラマの代表作品には、「ふたつのスピカ」や「あまちゃん」などがあります。

「あまちゃん」で主人公の能年玲奈さんの敵役、悪役として出演し、ネットからは批判の声もありましたが、それだけ印象に残るキャラクターを演じられたと足立さんはポジティブに捉えていました。

バッシングを前向きに捉えられるというのは芸能人にとって大きな才能であり、これだけ彼女が幅広く活躍できる秘訣かもしれませんね。

 

意外な趣味としてアニメヲタクという一面があります。

バラエティ番組で”不幸美女”として出演した際に明らかになりました。

密着取材で休日にアニメイトに通う姿がありました。

休みの日はゲームをしたり、読書をしたりして家で過ごすことが多いそうです。

足立梨花、ヲタク

出典:http://new-ahiru.com

 

嫌いな理由は出しゃばり?事務所のゴリ押しについて

以上のように、バラエティと女優のどちらでも活躍をしています。

専門としているお笑い芸人や女優でさえ彼女ほど出演が少ないという人はたくさんいます。

 

そして同じく彼女と同じマルチタレントとして活躍して話題になっている芸能人がいます。

小島瑠璃子さんです。

小島さんも足立さんと同じ事務所で、ホリプロです。

足立さんの2年後のスカウトキャラバンでグランプリを受賞してデビューしました。

 

ただし小島さんの場合は女優としての仕事はありません。

その理由は本人いわく「セリフくさくなってしまいそうで心配だから」だそうです。

その代わり、「ヒルナンデス」のレギュラー、サタデープラスのメインキャスター、ラジオのメインパーソナリティ、各種スポーツ大会のメインキャスターを務めるなど幅広い活躍を見せています。

※スポーツは、野球、ラグビー、サッカー、バレー、マラソンと多岐に渡り3年連続でキャスターを務めているものもあります。

 

忙しさのあまり、通っていた共立女子大学を1年で中退してしまいました。

※実質通えたのは3カ月ほどだった。

 

足立さんと並んで、小島さんについても嫌いという声が少なくありませんでした。

ネット上では

「なんでこんなに出てるか分からない」

「出しゃばっててうざい」

など批判が集まっていました。

さらには芸能人からも、デヴィさんからは公式ブログで空気を読めないと批判をされたり、ミッツマングローブさんからダメ出しを受けるなど芸能人にとっても嫌いだという芸能人がいるようです。

 

こういった幅広い分野で活躍している芸能人に関してよく言われるのが、「事務所のゴリ押し」です。

足立さんや小島さんといったホリプロだけでなく、オスカーの剛力彩芽さんや武井咲さんも結構ゴリ押しだと言われています。

 

事務所のゴリ押しの背景には、ギャラを下げて売り込むという戦略があるそうです。

薄利多売で、人気が出たところでギャラを上げていくというスタイルを取っているそうです。

 

しかしこうして働き過ぎることによって、弊害もあります。

本人の体調不良はもちろん、ストレスや不満が高まり、武井さんが現場で「聞いていない」と駄々をこねたと週刊誌に報道されたり、疲れていることもあってか「愛想が悪い」、「オスカーやホリプロのタレントは性格が悪い」ということも言われるようになりました。

 

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ブサイク?塩顔女子

彼女の顔は、「塩顔女子」という表現をされることがあります。

最近流行りの塩顔男子の女性版のことで、男性では綾野剛さんや星野源さん、女性では川栄李奈さんや宮崎あおいさんなどが挙げられます。

※塩顔男子とは、濃い顔立ちの「ソース顔」、ソースよりあっさりした「しょうゆ顔」、それよりもあっさりしていて色白の顔が「塩顔」です。

 

そんな塩顔で、スカウトキャラバンでグランプリを受賞するほどのルックスの足立さんをブサイクだというのは無理がある気がしますが、彼女のことが嫌いなアンチファンからかブサイクだという声が集まっています。

「ブス界一の美女」

「かわいいブス」

「目が小さい」

などがありました。

美女が多い芸能界で比較してそう感じたのか、単純に彼女の引っ張りだこぶりが気に食わないための悪口なのでしょうか。

 

足立さん自身は自分のことを「可愛いと思ったことはないです。不幸だし」と発言されていました。

不幸なエピソードとして、「エレベーターのドアに挟まられる」などちょっとした不幸が多いそうです。

 

美人で思いつく芸能人、上戸彩さんや有村架純さん、北川景子さんで検索してもやはりブサイクというキーワードがありました。

このことからおそらく活躍している芸能人は皆ブサイクというキーワードが付きまとうものだと思います。

このことに関してもポジティブな足立さんは「批判されるだけ印象に残っている」と捉えるのかもしれません。

 

まとめ

・デビューのキッカケは、ホリプロタレントスカウトキャラバン。

・実はオタクで、休日は家で過ごすことが多い。

・嫌いな理由としていろんな番組に出過ぎている、出しゃばっている、ブサイクなどがあった。

・事務所のゴリ押しの背景にはギャラを安くするという戦略があるらしい。

・しかし働き過ぎることによって、性格が悪いと言われたり、愛想が悪いと言われてしまう。

・彼女は最近流行りの塩顔男子の女性版、塩顔女子として紹介されることが多い。

・塩顔とは、ソース顔やしょうゆ顔よりもあっさりした顔のこと。

・スカウトキャラバンでグランプリを受賞した足立さんだが、ネット上ではブサイクだという声が少なくなかった。

・足立さん自身は自分のことを美人だと思っていないらしい。

・活躍している美人芸能人は皆ブサイクというキーワードが付きまとう。

 

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