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会一太郎の声優としての評判は?ムカつくと言われるのはなぜか

   

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はじめに

三遊亭圓楽さんを父親に持つ二世タレントであり、声優・落語家の会一太郎さん。

珍しい名前ですが、これは本名なのでしょうか。

そして本業の声優としての業界内の評判、さらにはファンからの人気はどうなのか、どんな作品の役を演じてきたのかなどを明らかにしていきます。

また後半では、ムカつく、ウザいとネットが炎上してしまったエピソードについて紹介してきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール。本名は?

会一太郎

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp454630

 

会一太郎(あいいち たろう)さんは1987年11月12日生まれの28歳の声優・落語家です。

落語家としての名前は「三遊亭一太郎」です。

お父さんが落語家の六代目三遊亭圓楽(えんらく)さんという二世タレントとして紹介されることも多いです。

 

「会一太郎」というのは珍しい名前ですが、これは本名ではなく芸名です。

実際の本名は、會一太郎(あいいち たろう)さんです。

 

芸名が珍しいかと思いきや、本名の方が珍しかったですね。

読み方は芸名と同じです。漢字が読みにくいため便宜上漢字を変えたようです。

ダウンタウンの浜田雅功さんが実際は”濱田”ですが読みやすいように変えているというのと理屈は同じです。

 

声優としての実力・評判は?

アニメのデビュー作は、2008年の「ペルソナ3」の不良 役でした。

代表作品には、「ドラゴンボール改」のナメック星人 役や「デジモンクロスウォーズ」の隊長ギザモン 役などがあります。

たくさんの作品に出演していますが、残念ながら主役級の役での出演はありませんでした。

そのためアニメファンからの評価・評判としてはそれほど高い人気はありません。

 

そんな会一さんですが、声優としての特徴として「一人何役もこなす」ということが挙げられます。

同じ作品で何役もの役を一人で演じています。

たとえば、

漫画家の福本伸行さんの人気作品「カイジ」では9役(橋本、客(1)、客、男B、客A、客B、客C、客D、客F)

京都アニメーションのアニメ「氷菓」でも9役(野球部主将、剣道部主将、八百屋さん、男子生徒、男性監視員、落語研究部員、壁新聞部員、明石(漫画研究部員)、吉原)

などがありました。

 

カイジではいろんな客を会一さんが一人で演じ分けていたり、氷菓では部活動の部員たちを演じ分けていました。

番組側の事情として、製作費が安く抑えられるのは大変嬉しいことですが、かなり大変ですよね…。(笑)

一話の中に違う役がいくつも登場することもあって、その度に声を変えて演じていました。

 

声優さんでこれほど多くの脇役を演じて分けてくれるプロフェッショナルも少ないのではないでしょうか。

それほど目立たない役かもしれませんが、作品に対する貢献度としてはかなり素晴らしいものがあります。

縁の下の力持ち的としてひな壇で活躍するガヤ芸人とも似ていて、ガヤ声優と言っても良いかもしれませんね。

 

このことを考えると、業界内での評価はかなり高そうです。

出演している作品数はデビューから絶えることなく続いていて、かなりの本数になっているのでそれだけオファーがあるということになります。

ファン人気はそれほどですが、ガヤ声優としてはかなりの売れっ子と言っても良いかもしれませんね。

 

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ムカつくと言われるのはなぜか?

ネットで検索すると「ムカつく」というキーワードが挙がっていますが、なぜでしょうか。

どうやら「ウザい」、「ムカつく」と言われる事件が昔にあったようです。

 

それは、親のすねかじりにありました。

小さいころから食事は高級しゃぶしゃぶ屋や割烹料理屋で済ませていたそうです。

割烹料理の味がそれほど分かるわけではありませんでしたが、何万円とするコース料理を食べていたそうです。

 

そして小学生の時に買ってもらったという50万円のパソコンですが、本人的にはあまり興味がなかったのかあまり使っていなかったそうです。

さらには大きくなった今でも圓楽さんに高級外車を買ってもらったり、高級料理店で食事をするなど親のすねかじりは続いているそうです。

 

これだけでも「ムカつく」と言われるのは納得なのですが、テレビで発言した「お父さんはスポンサー」という言葉がダメ押しとなりました。

この金持ちエピソードはさすが芸能人ということを感じられて、視聴率的にもテレビ制作側では嬉しい限りですが、どうもその視聴率の元となっている視聴者にとっては気分が悪いようです。

その結果、ウザいと言われて好感度がダダ下がりということに繋がりました。

 

芸能人の親には二種類います。

圓楽さんのように何でも買い与える親とあえて厳しくする親です。

 

あえて厳しくする親というのは、子供には一般人の感覚を身に着けさせようと子供には高い料理を食べさせずに別料理を食べさせます。

高い料理が食べたければ、自分でこういった料理を食べれるように頑張れという方針だそうです。

愛情がないわけではなく、この行動の深層には何でも与えると頑張らないようになってしまうからという気持ちがあります。

 

こうすることで社会で生きていける強い子に育つような気もしますが、実際は圓楽さんのように買い与えてしまうのも仕方がない気がします。

自分の親に対する愛情がどうしてもあるので、喜んでもらいたいし、苦労はさせたくないという親心もあるのかもしれません。

しかし結果として大人となっても会一太郎さんは親のすねかじりはやめられず、世間とのズレも埋められないという結果になっていました。

 

「かわいい子には旅をさせよ」ということわざがありますが、大事だからこそ親は子の辛い経験から成長する姿をそっと見守る存在でありたいですね。

 

まとめ

・本名は、會一太郎(あいいち たろう)さん。漢字だけ便宜上変えて活動している。

・声優としてたくさんの作品に出演しているが、主役級の役での出演はない。

・そのためアニメファンからの評価・評判としてはそれほど高くない。

・会一さんの特徴として、同じ作品で一人何役もの役を演じ分けている。

・カイジや氷菓では一人九役という圧倒的な数の役を演じていた。

・出演している作品数はデビューから絶えることなく続いていて、かなりの本数になっている。

・それだけオファーがあるということなので、業界内での評価はかなり高そう。

・ムカつく、ウザいと言われるのは、親のすねかじりが原因。

・すねかじりは、小さいころから今まで続いている。

・芸能人の親としては、圓楽さんのように何でも買い与える親とあえて厳しく育てる親がいる。

・厳しくすることで、子供たちが自ら頑張るように促している。

・「かわいい子には旅をさせよ」の精神で大事な子の成長を見守る親でありたい。

 

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