気になるあの人はどんな人

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とんねるずの「細かすぎて」で話題のアルミカンの高橋沙織は神戸大学卒だった

   

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はじめに

かわいらしいルックスが印象的なアルミカン高橋さんを取り上げ、

人気になるキッカケになったとんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」についてから、

デビュー前の高橋さんについても触れていきます。

まずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール

アルミカン

引用元:http://www.shochikugeino.co.jp/talents/03/post-497.html

 

高橋沙織さん(写真右)は松竹芸能に所属する「アルミカン」のツッコミを担当されているお笑い芸人です。

※同姓同名の高橋沙織さんが女子バレーボール選手にいますが、今回取り上げるのはお笑い芸人さんの高橋さんです。

 

ボケを担当されているのは写真左の赤坂侑子さんで、年齢は高橋さんの5つ年上です。

同期の芸人さんには、おかずクラブやあばれる君などがいます。

 

最近テレビで見かけるようになった私たちの認識では新人さんという感じですが、

7年目とかでようやくテレビに出られるという感じなんですね。

オリエンタルラジオやジャルジャル、ハリセンボンで13年目なので、

意外とテレビに出ている人たちはベテランさんたちなようです。

 

前にこのブログでも紹介した新喜劇の宇都宮まきさんやエヴァンゲリオンのモノマネでおなじみの桜の稲垣早希など

昔に比べて、最近はキレイな芸人さんが多くなりましたよね。

業界内でも高橋さんは「松竹芸能で一番かわいい芸人さん」と言われるほどの評判だそうです。

 

そんなかわいらしいルックスが気になりますが、

どうやらお笑い芸人として活動する前の小学生の時には子役モデルとして活動していたそうです。

 

また芸人としてデビューしてからも、スリーサイズが85-61-88というスタイルを活かして、

「週刊現代」でグラビアを披露するなどお笑い芸人さんとしては珍しい活動をされています。

※掲載された1回目が好評だったようで、発売の翌月には2回目のグラビア特集も組まれていました。

 

芸人がグラビアをしていて、芸をおろそかにしていると批判があったり、

かわいいだけの芸人という風に見られがちですが、

「第二回関西演芸しゃべくり話芸大賞」という大会では見事グランプリを受賞されていたり、

しっかりとした実力も兼ね備えているようです。

 

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実は神戸大学卒業だった

高橋さんについて詳しく調べていたところ、

最終学歴はなんと国立でも難関の部類に入る「神戸大学」を卒業されていました。

 

お笑い芸人としての活動を始めたのは神戸大学に通っている最中だったそうですが、

卒業論文のテーマは「コントにおける笑いの因子に関する研究」というもので、

お笑い芸人らしく、笑いにちなんだテーマを選んだそうです。

 

とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」

アルミカンというお笑いコンビとしての知名度はそこまで高くありませんが、

高橋さんが全国で知名度を大きく広げるキッカケとなる番組がありました。

 

それがとんねるずさんがやっている番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組内の人気企画、

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出演されたことです。

 

その名前の通り普通ならやらないような細かいネタ、マニアックなところをフューチャーするというものですが、

高橋さんはそのときに「関西の女子が彼氏に誕生日プレゼントに何が欲しいか聞かれたとき」というネタで出場されました。

 

このネタも面白かったのですが、話題になったのはこのあとのネタで、

カシューナッツさんという芸人さんと、アルミカン高橋さんのネタ

「除霊中に熱が入り過ぎて、セクハラをしているように見える織田無道」というものです。

 

ネタの完成度の高さもさることながら、除霊で行う”地獄突き”が完全に胸に当たっていて、

何度も胸を触るという露骨なセクハラネタとなっていました。

 

ほかにもアルミカンとしてコンビで「セクシー玉すだれ」という、

玉すだれを色っぽくやるというネタもあり、コンビでもお色気ネタを持っているようです。

この2つのインパクトが強いので、そんなネタをやっている芸人というイメージがありますが、正統派の漫才もあります。

 

漫才には「おごってもらえない」というものや「怒れない」というネタがあり、

ツカミは「髪が黒い方と腹黒い方で覚えてください」、「見た目が悪い方と中身が悪い方で…」

というボケがお決まりであります。

 

しかし全国ネットのテレビでコンビで出演される際は、

漫才ではなく「セクシー玉すだれ」の方で出演される機会の方が多いのが現状のようです。

歳をとるとこの路線はどんどん出来なくなってしまうので、実力をつけていかなければ今後活躍するのは難しそうですね。

 

まとめ

・デビュー前の小学生のときには、子役モデルをしていた。

・最終学歴は神戸大学で、卒業論文はお笑いにちなんだテーマで書いた。

・知名度が広がるキッカケになったのは、とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。

・セクシー玉すだれなど色っぽいネタのインパクトが強いが、コンビとしては正統派漫才をしている。

・第二回関西演芸しゃべくり話芸大賞でグランプリを受賞するなどしっかりとした実力を持っている。

 

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 - お笑い芸人