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浅倉大介と西川貴教は仲が悪いのか?

   

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はじめに

西川貴教さんのバンド・T.M.Revolutionで作曲を務める浅倉大介さん。

浅倉さんプロデュースだったにも関わらず、セルフプロデュースになったのは不仲が原因だと言われていますが、その背景には何があったのでしょうか。

 

まずはT.M.Revolutionが生まれるまでの経緯を見ていきます。

そして二人の確執となったと言われている出来事について紹介していきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール。T.M.Revolutionが生まれるまで。

浅倉大介

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp19697

 

浅倉大介(あさくら だいすけ)さんは、1967年11月4日生まれの48歳の作曲家・音楽プロデューサーです。

作曲やプロデュースといった裏方のイメージが強いですが、貴水博之さんとのユニット「access」でキーボーディストとしても活動しています。

 

元々はヤマハでシンセサイザーのシステム開発をしながら、ゲームサウンドを作っていました。

そこからTM.NETWORKのサポートメンバーになり、音楽活動が活発化していきました。

 

そして西川貴教さんがボーカルを務めるバンド、T.M.Revolutionへと繋がります。

T.M.Revolutionのメンバーは西川貴教さん一人ですが、バンドという形式をとっています。(浅倉さんはメンバーではなく、プロデューサー。)

これにはT.M.Revolutionというバンド名に深く関係します。

 

「Takanori Makes revolution(貴教が革命を起こす)」の略ですが、プロデューサーの浅倉さんや関係者、ファンと一緒に歩んでいこうという意味が込められています。

そしてバンドを組むに至った背景には浅倉大介さんが大きく関わっていました。

 

95年に浅倉さんのバンド・accessが活動を休止して、メンバーの貴水さんと浅倉さんがそれぞれ別々に活動することになりました。

そうして浅倉さんはアーティストのプロデュースをしようと考えていた時に、西川さんと出会います。

 

西川さんも「Luis-Mary」を脱退したタイミングだったこともあり、出会って2か月後には二人でユニットを組んでシングルをリリースすることとなりました。

これがベスト20入りを果たしました。

 

そして夏に行われた「What Jam」に前座として西川さんが登場して、浅倉さんとのユニット曲やaccessの曲を歌いました。

※浅倉大介さん・葛城哲哉さん・木根尚登さんが主催したイベント

そういった経緯があり、浅倉さんプロデュースとした西川さんのソロプロジェクト・T.M.Revolutionが生まれました。

 

T.M.Revolutionの曲の作曲は全て浅倉さんがしていて、「HOT LIMIT」や「HIGH PRESSURE」といったミリオンセラーの曲も生まれ、人気バンドへと成長していきました。

そしてT.M.Revolutionは浅倉さんの代名詞とも言えるバンドとなりました。

 

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浅倉大介と西川貴教は仲が悪いのか?

現在も以前と変わらず作曲は浅倉さんが手がけているわけですが、いつからかファンたちの間で「仲が悪い」、「二人の間には確執がある」と不仲説がささやかれるようになりました。

その大きなキッカケといえるのが、プロデュースが変わったことではないでしょうか。

 

2002年にこれまで浅倉さんプロデュースだったところが、西川さんセルフプロデュースになりました。

※15枚目のシングル「BOARDING」が浅倉さんプロデュース最後。16枚目「Out Of Orbit」からは西川さん。

 

この16枚目以降も変わることなくT.M.Revolutionの作曲・編曲をしているわけですが、どうもファンたちの間では不仲が原因ではないかと感じたようです。

一緒に仕事をしているので実際は噂程度の話だと思いますが、噂から新たにあらぬ噂を生み出すことになっていきました。

※ダウンタウンととんねるずの不仲説のように、関係者含め周りの人たちの勘違いという可能性があります。(実際は共演したことがないだけであって、本人たちは仲が悪いわけではないらしい。)

 

ファンたちの間ではプロデュースが変わるキッカケとして、西川さんの「オカマのプロデューサー」発言が関係していると言われています。

これはラジオか雑誌で西川さんが発言したそうですが、それを聞いた浅倉さんがプロデュースをするのをやめると決めたという噂です。

それで激怒したなら一緒に仕事をするのが嫌なので、プロデュースのみならず作曲さえもやめてしまう気がしますが、実際はそうはなっていません。

※オカマ疑惑に関しては浅倉さんのバンド・accessの楽曲で同姓愛に関する曲があり、そこから疑惑が来ているようです。

 

人は疑うようになるとそうとしか見えなくなるもので、仲が悪いという先入観からか共演している姿がどこか仲が悪そうに見えます。

音楽番組やイベントで二人が共演した際には、浅倉さんがT.M.Revolutionの演奏のキーボードとして参加しました。

しかし見ている人たちにとっては、演奏がうまくいっていないように感じたり、西川さんもイマイチ歌に力が入っていないなど二人の間に距離を感じたそうです。

共演NGではなく、何度か共演していること自体が私としては不仲説は間違いだと思うのですが、実際のところは本人たちしか分かりませんよね…。

 

まとめ

・浅倉さんは作曲やプロデュースといった裏方のイメージが強いが、貴水博之さんとのユニット「access」でキーボーディストとしても活動している。

・15枚目のシングルをキッカケに、浅倉さんプロデュースから西川さんのセルフプロデュースになった。

・このセルフプロデュースになったことを不仲説が原因だと思っているファンが少なくない。

・その確執となったのが、西川さんの「オカマプロデューサー」発言だと言われている。

・しかしセルフプロデュースになった後も作曲や演奏を担当していて、一緒に仕事をしている。

・疑うとそうしか見えなくなるのか、演奏がぎこちなく見えてくる。

 

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