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羽田圭介と夏目漱石の関係から、会社と自宅はどんな所なのかについて

      2016/06/28

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はじめに

芥川賞作家である一方で会社員として会社に勤めています。

また変わったキャラクターをお持ちのためバラエティ番組にも数多く出演しています。

そんな彼の会社がどこなのか、芥川賞作家はどんな暮らしをしているのかについて探っていきます。

後半ではNHKで放送された芥川賞作家が現代にも名を残す文豪、夏目漱石を訪ねるという番組についても触れていきます。

ではまずはプロフィールからご覧ください。

 

芥川賞作家、羽田圭介のプロフィール

羽田圭介

引用元:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp254857

 

羽田圭介さんは1985年10月19日生まれの30歳の芥川賞作家さんです。

芥川賞というのは文学界の新人に与えられる賞です。

羽田さんのまずは作家としての歴史を見てみたいと思います。

 

羽田さんは2015年にピースの又吉さんと共に「スクラップ・アンド・ビルド」という作品で芥川賞を受賞されました。

このスクラップ・アンド・ビルドという作品は介護する側とされる側の気持ちを描いた作品で、高齢化や現代社会の矛盾がテーマとなっています。

 

羽田さんが賞を受賞されたのは芥川賞以前にもたくさんあります。

初めて受賞されたのはなんとまだ高校生だった頃でした。プロの作家さんでも賞を受賞されるのは難しいのに本を書くことを勉強しているわけでもない素人の高校生が受賞されるというのはスゴい才能だと思います。

その時の作品は「黒冷水」という中学生と高校生の憎しみ合いを描いたもので、第40回の文藝賞(ぶんげいしょう)を受賞されています。

 

このあとも出版された作品が数々の賞の候補に選出されています。

芥川賞の候補に選ばれたのも受賞された2015年が初めてだったわけではなく、3回目の候補選出でした。

候補に選ばれるだけでもスゴい倍率で素晴らしいことなんですが、受賞には至らず素直には喜べず悔しい思いもあったと思います。

 

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漱石と羽田圭介

6月15日からNHKで夏目漱石のドラマ「”くたばれ”坊っちゃん」が始まります。

そのスピンオフ企画として芥川賞作家の羽田圭介さんが夏目漱石を訪ねる、「漱石先生タイクツ日記~松山どうぞな、もし~」が放送されました。

 

夏目漱石といえば千円札の顔になっている人で、代表作には「坊ちゃん」や「吾輩は猫である」などがあります。

国語の教科書にも載っていて皆さんも学生時代に読んだ経験があるのではないでしょうか。

その漱石が松山で過ごした1年間を当時のエピソードや思い出の地を歩きながら当時の漱石がどんな人なのか考えようという番組です。

後世にも名を残す偉大な作家の生活を探ることで羽田さん自身もさらに作家として成長するキッカケとなることに期待したいですね。

残念ながら全国ネットではなく、中国地方のNHKでしか見ることが出来ません。

そのため詳細は分かりませんでした。。

 

羽田圭介ってどんな人なのか?

作家さんというと固いイメージがありますが、羽田さんは割と親しみやすくバラエティ番組に多数出演されていたり、

羽田さん主役で全国各地の温泉を巡る旅番組も過去に放送されています。

そんな羽田さんについてここからは見ていきたいと思います。

 

羽田さんの最終学歴は明治大学です。

難関私立大学MARCHの明治なので賢いのですが、学部は文学部と思いきや商学部だったそうです。

作家を目指していたというよりは趣味で小説を書いていたといえるかもしれません。

 

また羽田さんの趣味はラジオや音楽を聴くことです。

ラジオでお気に入りだった番組が小堺さんと関根さんがDJを務める番組だそうです。

そのラジオ番組のコーナーに何度かネタを送っていて読まれたこともあったそうです。

このハガキ職人の経験で将来の芥川賞作家の本を書くスキルが磨かれたのかもしれませんね。

現代人では珍しく、テレビは全く見ない上、新聞を読まず、ラジオで情報を仕入れているそうです。

 

もう一つの趣味である音楽は久保田利伸さんや山下達郎さん、意外なことに聖飢魔Ⅱさんのファンでもあるそうです。

2015年の芥川賞の受賞発表を待っていた際にはこの聖飢魔Ⅱの白塗りメイクをしてカラオケボックスで待っていたそうです。

 

就職した会社はどこなのか?

羽田さんは作家でありながらも会社に通っています。

羽田さんは明治大学を卒業された後普通に就職をされました。

その就職されて今通っている大学というのは三井物産という会社です。

この三井物産という会社は高年収で知られる大企業で、大学生の間では非常に人気の高い就職先として有名です。

とはいえ会社で働かなくても作家として生きていけるのでは?と私は思ったりするのですが、このことに関してはこれから触れたいと思います。

 

自宅はどんな所に住んでいるのか?

芥川賞を受賞された羽田さんですが、現在住んでいる自宅はなんと賃貸の家賃7万8千円のマンションだそうです。

賞を受賞されているから、数十万円の家に住んでいるのでは?と思ったのですが、

芥川賞の賞金としては100万円ほどで作家としての印税収入を合わせても何千万円とはいかず、年収にして400万円前後だそうです。

そのため食事も自分で作られていたり、節約にかなり気を使っているそうです。

作家ではない私としては賞を受賞された方は豪邸に住んで贅沢な暮らしをしていると思っていたのですが、どうやら外から見ているのと現実は違うようでした。

作家という仕事は会社員と違い、売れ行きに左右されるとても不安定な仕事です。

そのためかなり不安と戦って生きることになるうえ、三井物産という大手企業の社員というのを手放すのは難しいようです。

 

まとめ

・芥川賞を受賞するキッカケになった作品は「スクラップアンドビルド」

・務めている会社は、三井物産という大手企業

・芥川賞の賞金は100万円で暮らしは贅沢ではなかった

・NHKで漱石が1年間過ごした松山の思い出の地などを歩きながら当時の暮らしを振り返った

 

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