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インポッシブルの必殺仕事人と200%シリーズ以外のネタについて

   

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はじめに

アメトーークの「パクりたいー1グランプリ」で「200%シリーズ」が話題になったインポッシブル。

インポッシブルについて調べると、実は普段のプライベートから200%で生活をしていたことが明らかになりました。

また後半では、200%シリーズだけではなくファンの間で人気の必殺仕事人シリーズなど他のネタについても紹介していきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール、同期の芸人は?

インポッシブル

引用元:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp13503

 

インポッシブルは、吉本興業の東京NSC10期生のお笑いコンビです。

芸歴は12年目で同期の芸人には、オリエンタルラジオやはんにゃ、フルーツポンチなどがいます。

オリエンタルラジオやはんにゃなど早くにブレイクした芸人が多かったので同期のインポッシブルさんとしてはかなり焦りが強かったのではないでしょうか。

 

ツッコミ、井本英志(左、目が細い方)

ツッコミを担当しているのは井本英志(いのもと えいじ)さんです。

インポッシブルとしてはツッコミのことを「スピード」と呼んでいて、スピード担当の井本さんです。

ツッコミらしくない趣味として、気持ち悪いフィギュアを集めるというものがあります。

 

ボケ、蛭川慎太郎(右、おでこが狭い方)

ボケを担当しているのは蛭川慎太郎(ひるかわ しんたろう)さんです。

ボケは「パワー」と呼ばれていて、パワー担当の蛭川さんです。

特徴として蛭川さんは髪の毛の毛量が多く、おでこが狭いことはファンたちの間で有名です。

また芸人らしい意外な特技として、浣腸(かんちょう)でダンボールに穴をあけることや世界の絵画のモノマネというものがあります。

 

200%でやるシリーズ、普段から全力だった

アメトーークの「パクりたいー1グランプリ」のコーナーに出演した際に「200%の力でギャグをやる」というシリーズがパクられました。

ボケの蛭川さんの趣味、浣腸でダンボールに穴を空けるというのは200%シリーズと通じるところもありますが、プライベートでも200%な一面があるみたいですね。

ツッコミの井本さんも鼻の下の力だけで5kgの鉄アレイを持ち上げることが出来たり、座禅を組んだままジャンプしてお尻で空き缶を潰すことが出来たりと普段の生活の中からこの200%シリーズは生まれたのかもしれませんね。

 

必殺仕事人、他のネタは?

アメトーークでは、披露されませんでしたが、必殺仕事人シリーズも人気があります。

このネタは必殺仕事人の仕置き人紹介として、とてもシュールな仕置き人が登場するというネタです。

登場した仕事人には、「毒尿のダイキ」や「浣腸のカンタ」、「入れ歯のウメ」などかなりマニアックな特技を持つ仕事人たちでした。

 

他にも巨大な昆虫と戦うシリーズや必殺技出ちゃったシリーズなどがあります。

インポッシブルはコンセプトは分かりやすい単純なものなんですが、登場するキャラクターやネタがシュールなものが多いのが魅力的なコンビです。

 

他にアメトーーク「パクりたい-1グランプリ」に出演していた芸人については以下のページをご覧ください。

ヘイッでおなじみのサッチ、石焼き芋でおなじみの湘南デストラーデ

 

まとめ

・NSC10期生で、同期の芸人はオリラジやはんにゃなど早くからブレイクしていたコンビが多かった。

・ツッコミの井本さんは気持ち悪いフィギュアを集めるのが趣味。

・ボケの蛭川さんは髪の毛の毛量が多く、おでこが極端に狭いという特徴がある。

・200%シリーズ以外にも必殺仕事人シリーズ、巨大な昆虫と戦うシリーズ、必殺技出ちゃったシリーズなどがある。

・いろいろシリーズはあるが、一貫して言えるのは分かりやすいコンセプトだが、その中に登場するキャラクターが斬新。

・そのためパクりやすいため、アメトーークでは複数回パクりたいー1グランプリにも出場する人気ぶり。

・インポッシブルの2人の趣味が浣腸でダンボールを破るなどプライベートが200%シリーズに通じるところがある。

 

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