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低い声が印象的な上遠野太洸がダコタローズで炎上した件について

      2016/08/14

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はじめに

仮面ライダードライブでは仮面ライダーチェイサーの低い声が印象的だった上遠野太洸さん。

そんな上遠野さんの低い声が実は地声ではありません。

なぜ低いトーンでしゃべっていたのか、そしてそのことが原因での苦労についても紹介してきます。

また後半では、アメリカ人のモデル・ダコタ・ローズさんが原因で炎上してしまった経緯について紹介します。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール。本名なのか?

上遠野太洸

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp386182

 

上遠野太洸(かとおの たいこう)さんは、1992年10月27日生まれの23歳の俳優です。

※”かとうの”ではなく、”かとおの”

 

上遠野という名前は珍しい苗字ですが、これは本名です。

福島県に実際に上遠野という地名があります。

太洸さん自体は宮城県出身ですが福島県は隣の県なので、おそらく先祖の代で福島県に住んでいたのではないでしょうか。

 

デビューのキッカケは、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞したことです。

応募総数は1万5000人ほどいたそうですが、その中からグランプリというのはスゴいですよね。

過去のジュノンボーイには小池徹平さんを始め、佐野岳さんや西川俊介さんなど活躍している人たちが多いです。

 

ジュノンボーイ出身者はなぜかデビューしてすぐに学園ドラマに出演する流れがあります。

上遠野さんもデビュー作が「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス2011」の河内森尚 役でした。

その後も「35歳の高校生」や「金田一少年の事件簿N」など多くの学園ドラマに出演しています。

 

その他の出演作品としては「仮面ライダードライブ」に出演していたり、「ガキ☆ロック」では主役・志村源を演じていました。

 

仮面ライダードライブでの低い声が印象的

仮面ライダードライブでは、チェイス・仮面ライダーチェイサー役を演じています。

※主役・泊進ノ介を演じていたのは、竹内涼真さん。

チェイスという役は、敵になったり味方になったりと立ち位置が不安定な役です。

仮面ライダードライブを狙う悪役かと思えば、後半になれば人類のために戦う仮面ライダーチェイサーになるというキャラクターでした。

 

仮面ライダーチェイサー

出典:https://twitter.com/TOEIHEROWORLD/status/585709338196598784

 

そんなチェイスを演じていた上遠野さんですが、低いトーンの声が印象的でとてもカッコ良かったです。

実はこの低い声は地声ではなく、意識的に低いトーンで話すように役作りをしていたそうです。

 

地声ではないため、戦闘シーンなど低い声で叫ぶのに苦労して、声が枯れてしまうこともありました。

仮面ライダーでは一貫して低い声だったため、上遠野さんの地声が低くないことに驚くファンが多かったそうです。

 

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ダコタ・ローズが原因で炎上。

ダコタ・ローズ(写真下)とは、アメリカ出身のモデルさんで日本で活動してます。

 

ダコタローズ

出典:http://ameblo.jp/dakotakoti/

 

お人形さんのような人ですね。ネット上では”リアルバービー人形”と言われているそうです。

1993年9月19日生まれの22歳で、上遠野さんが一歳年上ということになります。

ダコタ・ローズさんは両親もアメリカ人の生粋のアメリカ人ですが、来日する前からずっと日本のアニメやドラマを見ていたため日本語はしっかり喋れます。(彼女の公式ブログでも日本語で日本人と大差ない文章を書いている)

 

そんなダコタ・ローズさんですが、炎上してしまったのには、二つの原因がありました。

お揃いを着ていたことと、プレゼントを横流ししていたことです。

 

1つ目は、上遠野さんとルームウェアや私服がお揃いだということから炎上してしまいました。

 

上遠野太洸、ダコタ・ローズ

出典:https://twitter.com/aaaa_kkkk0/status/717495714280902656

 

同じボーダーやチェック柄の服を着ているというレベルのお揃いならまだ勘違いという可能性が考えられますが、

このルームウェアに関しては、かなり女物の服ですもんね…。

お揃いにしようという意識がかなり感じられます。

 

ダコタ・ローズさんの家には、仮面ライダードライブで上遠野さんが演じた仮面ライダーチェイサーのぬいぐるみまでありました。

日本のアニメやドラマが好きだというローズさんですが、お揃いの件から見てみるとどうしても偶然とは思えません。

 

さらに炎上してしまう原因はこれだけではありませんでした。

ファンが芸能人にプレゼントを贈るのは良くあることですが、上遠野さんに贈ったはずのプレゼントがローズさんの家にありました。

その数は一つではなく、ぬいぐるみやパーカーなど複数の物がありました。

 

プレゼント、横流し

出典:http://matome.naver.jp/odai/2145995027620970801

 

さらにはパチンコ屋で二人が一緒に打っている姿も確認されています。

これだけのことが重なってしまうと、熱愛の噂は事実で良さそうです。

熱愛だけでもファンにとってはかなりショックな出来事だとは思いますが、炎上する原因はむしろもう一つの善意で贈ったプレゼントを彼女にプレゼントし直すという行為にありそうですね。

これが今後の上遠野さんの活動にどう影響してくるのか、上遠野さんはどう対応していくのかにも注目したいですね。

 

芸能人のプレゼントの行方は?

では、一般的にファンからもらったプレゼントの行方というのはどうなっているのでしょうか。

人気芸能人であればあるほど多くのプレゼントが届きます。

バレンタインであれば、何万個という単位のチョコレートが届きます。

 

ジャニーズの光GENJIの諸星和己さんの場合は、4トントラック30台がチョコレートで満タンになったそうです。

これをその人が全て食べるとなると何年もかかり、食べ終わるころには腐ってしまいます。

家に置いておくにしてもかなりのスペースが必要になり、いくら広い家でもすべてのプレゼントを受け取ることは出来ないと思います。

なのでとてもじゃないですが、すべて自分で処理するというのは現実的ではありません。

 

ジャニーズ事務所は、チョコレートに関しては焼却処分しているそうです。

プレゼントが燃やされるというのはとても悲しい話ですが、膨大な量をどうするのか考えるとやむをえないことかもしれませんね。

 

では一方の物のプレゼントの場合はどうでしょうか。

フィギュアスケートの羽生結弦さんはプーさん好きで知られていて、世界選手権に出場した際に演技終了と同時にスケートリンクに向かって大量のプーさんが投げ込まれました。

これが中国だったこともあり、輸送費だけでも膨大なお金が必要になりました。

 

そこで羽生さんは、

「気持ちをいただいてありがたいですが、自分だけでは持ち帰れません。ですが、せっかくいただいたものなので何か社会に役立つように寄附したいと思います」

とコメントされていました。

 

この2つのケースを振り返ってみると、もらったプレゼントのすべてを自分の家に持ち帰っている芸能人というのはかなりレアなケースではないでしょうか。

手紙であればまだ物理的に持って帰ることが出来ますが、腐る心配のない物のプレゼントであっても寄附などの形で解決されることが多そうです。

 

まとめ

・上遠野という苗字は珍しい名前だが本名。

・仮面ライダードライブでは、仮面ライダーチェイサーを演じていた。

・低い声が印象的だったが、地声ではなく役作りとして意図的に低いトーンにしていた。

・多くのファンが地声だと思っていたため、低くないことに驚いた人が多数いた。

・ダコタ・ローズさんは、アメリカ人のモデル。

・日本のアニメやドラマが好きで見ていたため、日本語はバッチリ。

・上遠野さんとはお揃いの服やプレゼントの横流しが原因で炎上してしまった。

・芸能人に届くプレゼントの量は自分で処理しきれないほど多い。

・そのため実際食べ物の場合は焼却されたり、物の場合は寄附されたりする。

・さらにはパチンコ屋で二人が打っていたという目撃情報もある。

・今後の上遠野さんの活動に対する影響と対応に注目したい。

 

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