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加藤諒が常葉橘学園高校の音楽科に通っていた時の同級生は仁科あい?

      2016/07/23

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はじめに

加藤諒さんは、あっぱれさんま大先生で眉毛が特徴的な子役として当時ブレイクしましたが、最近になってバラエティ番組に多く出演して再ブレイクしていますね。

そんな加藤さんですが学生時代は東京大学を卒業したという噂があったり高校についても公表されておらず秘密に包まれていました。

その秘密をこのページでは加藤さんの学生時代について明らかにしていきます。

後半では眉毛とカツラをしているという理由、あっぱれさんま大先生時代、あっぱれさんま大先生に出演していた意外な同期メンバーについても触れていきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

加藤諒のプロフィール

加藤諒

 

1990年2月13日生まれの26歳です。特徴的な顔だからか、えなりかずきさんみたいに年齢の分からない顔ですよね。30歳くらいかなと私は思っていました。

元々のデビューとしては、10歳の頃に、あっぱれさんま大先生に出演したときなので、26歳という年齢でも芸歴としては16年となかなかの大ベテランさんです。この辺の子役出身という辺りも実はえなりさんと同じ境遇です。

さんまさんの番組が終わってからは、「デトロイトメタルシティ」や「主に泣いてます」など脇役として活動されていました。

 

常葉学園橘高校の音楽科時代の同級生は?

加藤諒さんは高校については正式には公表されていませんが、高校に関するいくつかの情報をブログで書いていました。

その情報によると、

・2012年の夏の甲子園に自分の高校が出ている

・女優の仁科あいさん(下の写真)は同じ高校に通っていた同級生だった

ということが分かりました。

 

仁科あい

引用元:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp382964

 

上の写真が仁科あいさんですが、仁科さんは静岡県出身の女優で、代表作品にはテレビ東京で放送されたドラマ「刑事 吉永誠一 涙の事件簿」、舞台「女の平和」、グリコの「ドロリッチ」のCMなどがあります。

仁科さんも加藤さんも静岡県なので、2012年の静岡県の夏の甲子園出場校で考えると、常葉学園橘高校ということになります。

 

この常葉学園橘高校、通称”常葉橘”は運動が盛んなスポーツ校です。

野球で2年連続で甲子園出場したことや、サッカーも全国大会に出た実績があります。

そのため出身者にはプロの野球選手やサッカー選手が多いです。

野球では広島東洋カープに庄司隼人選手、木村聡司選手、サッカーではHonda FC所属の小野寺建人選手、久野純弥選手などがいます。

 

常葉橘で加藤さんは、音楽科というコースに通っていました。

その経験もあり、ダンスがうまいのかもしれませんね。

本能寺の変のダンスをテレビで何度か披露しているのですが、キレの良い動きが印象的でした。

 

同級生の仁科あいさんについて、加藤さんはツイッターで、

「ボクの高校の同級生であり、ダンスを一緒にやってたお友達」

と発言されていました。

高校時代に一緒にダンスを練習していたと考えて間違いなさそうです。

 

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東京大学を卒業?

大学は、多摩美術大学卒業ですが、東京大学卒業だと勘違いされている方もいるようですが、東大は違います。

この原因は、2つあります。

・Z会のCMに出演されたこと

・同じ名前の人が東京大学にいた

ということです。

 

東京大学にいた全く別の人がいたそうですが、この方が雑誌で「理系男子の恋の悩み」ということでインタビューを掲載された経験があります。この理系男子のターゲットだった方が、偶然加藤さんと同姓同名だったこと(漢字も全て同じ)が原因です。

このことと、Z会で勉強のイメージがついてしまったことが誤解を強くしてしまったのかもしれません。

 

あっぱれさんま大先生、同期のメンバーは?

加藤さんが有名になるキッカケとなった、あっぱれさんま大先生ですが、

そもそも「あっぱれさんま大先生」という番組を皆さんはご存知でしょうか。

 

2000年頃に放送していた番組なので、もう今から15、16年ほど前にもなります。

見ていたのが、当時の中・高生だとしたら、現在の30歳ぐらいでしょうか。

ですので、中学生・高校生ぐらいの人だとまだ生まれていないぐらいの時のことになります。

 

そんな頃に放送していたこの番組ですが、

明石家さんまさんが先生役で、子供達が生徒役という設定で、

スタジオトークをするという番組でした。

 

さんま御殿のタレント席に子供たちが座っているというのを想像していただくと分かりやすいかもしれません。

さんま大先生は何度か改変を繰り返していて、

あっぱれさんま大先生→やっぱりさんま大先生→あっぱれさんま大先生(二度目)→さんま大先生が行く→あっぱれさんま大教授

 

このように5回タイトルが変わっていますが、基本的には子供たちとトークを展開する番組です。

「さんま大先生が行く」だけ唯一、スタジオではなくさんまさん自ら学校に訪れる形でした。

さんま御殿、恋のから騒ぎなどのスタジオトークの番組スタイルは昔から得意とされていたようですね。

 

同期のメンバーには、意外な人たちがいてかなり幅広いです。

タレントの内山信二さんは有名ですが、俳優の山崎裕太さん、女優の前田愛さん、声優の花澤香菜さん、歌手の三宅零治さん、ラジオパーソナリティの小嶋亜由美さんなどがいます。

子役なので俳優や女優はもちろんですが、声優や歌手、ラジオパーソナリティなど大人に成長するにつれて当時の子役たちは幅広い仕事をするようになっていました。

 

眉毛とカツラの理由

加藤さんのチャームポイントともいえる印象的な眉毛ですが、これは地毛なのでしょうか。

地毛にしては立派すぎるという印象ですが、イモトアヤコさんが眉毛を書いているように加藤さんも書いているのでは?と思いました。

しかし、これは地毛のようです。

 

これでも整えているそうで、そのままにして何も手を加えないでいると、繋がってしまうのだそうです。

同じく髪型ですが、こちらはカツラだそうです。

マッシュルームヘアは地毛ではなく、本当は坊主頭だったそうです。

テレビに出る時には、カツラをつけて出演するように、と事務所から渡されたそうです。

結論としては、髪の毛はカツラで、眉毛は地毛です。

 

まとめ

・高校時代は常葉学園橘高校に通ったいた。

・音楽科で仁科あいさんと同級生だった。

・スポーツが盛んな学校で、プロの野球選手やサッカー選手を多数輩出しているスポーツ校。

・その経験もあり、本能寺の変で見せたキレキレのダンスがあるのではないか。

・加藤諒という同姓同名が東京大学にいた。

・Z会のCMにも出演したことがあり、東京大学出身だという噂が広がった。

・あっぱれさんま大先生は、明石家さんまさんが先生役で子役が生徒役でスタジオトークを繰り広げるというもの。

・当時の子役同期メンバーは幅広い成長を見せている。

・俳優や女優はもちろん、実は声優の花澤香菜さん、歌手の三宅零治さん、ラジオパーソナリティの小嶋亜由美さんなどもいた。

・髪の毛はカツラだが、眉毛は地毛。

 

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