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今野浩喜のドラマ出演作品や演技の実力について。今後は俳優でやっていくのか?

   

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プロフィール、元キングオブコメディ

今野弘樹

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp13711

 

キングオブコメディの今野弘樹(こんの ひろき)さんは1978年12月12日生まれの37歳です。

人力車の養成所6期生としてデビューし、2010年にはキングオブコントで優勝しました。

しかし2015年12月に相方の高橋さんが窃盗で逮捕されて、キングオブコメディは解散しました。

 

出演作品、演技の実力は?

そうして今野さんはピンになったわけですが、解散する前にも2010年のコント大会で優勝した後からドラマの出演はありました。

山田孝之さんが主役を務める「勇者ヨシヒコと魔王の城」で大山 役で出演していたり、「私と彼とおしゃべりクルマ」、「水木しげるのゲゲゲの怪談」などに出ていました。

 

2012年には「くそガキの告白」で主役の馬場大輔 役を演じました。

この作品はゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されて、今野さんは審査員特別賞やベストアクター賞、シネガーアワード、ファンタランド大賞人物部門の四冠を獲得しました。

※シネガーアワードはマスコミやこの映画祭の関係者が選ぶもので、ファンタランド大賞は観客のアンケートによるものです。

いわば、プロや関係者から見ている人、観客までが今野さんの演技の実力を絶賛するという形になりました。

 

くそガキの告白という作品は、

「映画監督を夢見る主人公の馬場(今野さん)言い訳ばかりで映画は撮らずに、世の中の不満ばかり言っています。それを見た親からも「みっともない」と言われる始末でした。そんなくそガキが恋をして、自分と向き合うように変わっていく」

という物語です。

 

共演者には、ヒロインにはグラビアアイドルで女優の田代さやかさん(下の写真)、元AKB48の仲川遥香さん、元相方の高橋健一さんなどが出ていました。

田代さやか

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp2674

 

この作品でさらに業界内で今野さんの演技の評価が高まったのか、「下町ロケット」やNHKの大河ドラマ「真田丸」にも出演していました。

 

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今後は俳優でやっていくのか?

俳優の仕事はキングオブコメディの優勝辺りから増え始め、2012年の主役で四冠受賞した以降にさらに増えました。

私自身は今野さんについて調べる以前はキングオブコメディを解散して、俳優の仕事が増えたイメージでした。

しかし実際は出演している数としては解散前と後でそれほどあまり変わっていませんでした。

 

実際変わったのは、芸人の仕事でした。

キングオブコメディの解散でバラエティ番組への出演が激減したようです。

そのため、割合的に私たちにとっては芸人から俳優に転身したというイメージが強いのかもしれません。

 

芸人の仕事をする場合はピン芸人としてやっていくか新しいコンビを組む必要があります。

ピン芸人の場合は一発ギャグなど一人で出来る新しいネタを考える必要があります。

ネタを描いていたのは最終的には二人で相談しながらだったそうですが、相方の高橋さんが主体となって書いていたそうです。

そのためピンとなると今まではネタを一人で考えることのなかった今野さんが新しく考える必要があるためかなり難しいです。

 

そうなるとコンビを結成する必要があるのですが、前のイメージもありますし今から新しい相方を探すというのもキャリアや実力が同じ相方を探すとなるとかなり難しいかもしれません。

 

そのことを考えると、芸人の仕事は今後厳しいと言わざるをえません。

俳優の仕事は幸い軌道に乗っているので、今後は板尾さんのように演技を主体でやっていく形でもいいかもしれません。

 

まとめ

・キングオブコントに優勝した2010年以降からドラマの出演が増え始め、2012年の主役でさらに増えた。

・2012年にくそガキの告白で主役を演じた。

・この作品で映画祭では4冠を達成し、見ている観客だけでなく関係者からも今野さんの演技の実力が認められた。

・キングオブコメディの解散をきっかけに芸人の仕事が激減した。

・ドラマの出演量は変わらないが、芸人の仕事がなくなったことで仕事の割合は俳優に偏っている。

・ネタを主体になって書いていたのは相方の高橋さん。

・ピン芸人になると今野さんが考える必要があり、難しい。

・コンビを組むとなると、同じキャリアや実力などを考慮すると相方を探すのが難しい。

・俳優の仕事がうまくいっているんで、このまま俳優業を中心に活動してもいいかもしれない。

 

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 - お笑い芸人