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小林麻央のがんの進行状況。転移について

   

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はじめに

このページでは、乳がんで闘病中の小林麻央さんを取り上げています。

6月9日に乳がんを患っていることを夫である市川海老蔵さんが公表しましたが、現在のがんの進行状況と他の部位への転移はないのかについて明らかにしていきます。

 

小林麻央のがんの進行状況。転移について

小林麻央

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp1287

 

9月1日に「ガンの陰に隠れない」という強い思いから公式ブログKOKOROを始めました。

ガンといえば、日本人の死亡原因の1位として挙げられるほどの難病です。

そのためガンになってしまった患者の多くは心まで閉ざしてしまうそうですが、麻央さんは心だけは強く持とうという素晴らしい気持ちを持っています。

 

ガンにはステージが0から4まであります。

  • ステージ0…がん細胞が粘膜内にとどまっていて、リンパ節に転移していない
  • ステージ1…がん腫瘍(しゅよう)が少し広がっているが、筋肉の層でとどまっていてリンパ節に転移はしていない
  • ステージ2…リンパ節に転移はしていないが、筋肉の層を少し超えている。またはリンパ節に少し転移している
  • ステージ3…ガンの腫瘍がリンパ節転移もみられる
  • ステージ4…ガンがはじめに出来た部位を越えて、ほかの臓器へも転移している

※リンパ節転移が大きな分岐点となるわけですが、リンパ節とは免疫器官の一つです。

 

生存率は、ステージによって大きく分かれるわけですがガンの種類によって大きく違います。

全体と乳がんのそれぞれを見比べてみたいと思います。

全体(5年間生存率)

  • ステージ1…83.9%
  • ステージ2…73.5%
  • ステージ3…43.8%
  • ステージ4…15.95%

乳がん(5年間生存率)

  • ステージ1…95.7%
  • ステージ2…90.9%
  • ステージ3…69.7%
  • ステージ4…32.2%

 

見比べてみると、乳がんは全体のガンの中では比較的生存率の高いガンということになります。

ステージ3で25%、ステージ4でも20%近く違いがあります。

しかしステージ3、ステージ4になると生存率がガクっと落ちるのが顕著です。

3ではリンパ節への転移、4では他の臓器への転移がポイントとなってきます。

 

20日のブログで、「告知日」というタイトルで記事を更新されていました。

その記事によると、告知を受けた時点ではリンパ節の転移のみだったそうです。

しかし現在では肺や骨へと転移しているということを明らかにされました。

※ステージ3だったのが、現在はステージ4だということになります。

 

32%という数字をどう捉えるかは人それぞれです。

10人中3人が含まれることになりますが、これを多いと思う人もいれば少ないと思う人もいます。

そして80%を普段は多いと思うけど、病気になった途端に残りの20%の大きさを実感するという人もいます。

 

麻央さん自身は19日に「ポジティブに」という記事を更新されていました。

その記事の中で「生検の先生は95%癌だといったけれど、結果を見たら、残りの5%だということもあるはず。そうだ!そうだ!」とコメントされていました。

この記事からも麻央さんは32%という数字に対してはポジティブに捉えることの出来る人だと感じられます。

 

ブログのタイトルの通り、KOKOROに関して非常に強くポジティブな麻央さん。

ストレスが病気へ及ぼす影響も大きいと言いますが、病気の奇跡(治らないと言われていたのに治った等)もまた精神的な問題かもしれません。

そういう意味では麻央さんの心が病気へ及ぼす影響は良い効果が期待できそうです。

 

まとめ

・ガンは日本人の死因1位に挙げられるほどの難病だが、ガンの中でも乳がんは比較的生存率が高い。

・ステージによって生存率は大きく違う。

・ガン告知を受けた時点ではステージ3だったが、現在はステージ4だと明らかにした。

・病気に対してポジティブに捉えていて、95%であっても5%に期待している。

・ストレスが病気へ及ぼす影響は良くも悪くも大きい。

・そういう意味では良い効果が期待できる。

 

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