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マーサ三宅(大橋巨泉の元嫁)の娘とヴォーカルハウスについて

   

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はじめに

大橋巨泉さんの元嫁で、勲章を2つも受賞されている偉大なジャズシンガーのマーサ三宅さん。

その偉大な彼女の歌声と実力から、

結婚のキッカケや離婚の理由、

経営しているジャズヴォーカルハウスについても紹介していきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール、子供(娘)もジャズシンガー

マーサ三宅

出典:http://diskunion.net/jazz/ct/list/0/718846

 

マーサ三宅さんは、1933年5月13日生まれの73歳のジャズシンガーです。

※本名は三宅光子さん。

 

1956年にジャズ評論家をしていた大橋巨泉さんと結婚しました。

結婚の決め手は、巨泉さんが虫垂炎という病気を家族の代わりに病院へ付き添ったことです。

子供は二人(大橋美加さんとChikaさん)いて、二人ともジャズシンガーをしています。

 

1964年に別居し、3年後の67年には離婚しました。

離婚の理由となったのが、テレビの放送作家に転身したことです。

結果として大橋巨泉はマルチタレントとして全国に名を知られるほどになりましたが、この転身にマーサ三宅さんは反対をしていて結果として離婚することになりました。

 

数々の受賞歴。歌声と実力について

ジャズシンガーのマーサ三宅さんですが、紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞されるなど多くの受賞歴があります。

紫綬褒章とは褒章(くんしょう)の一つであり、学術や芸術、スポーツの分野の功労者に対して国から送られます。

 

紫綬褒章を受章した人には、

スポーツでは北島康介さんや谷亮子さん、荒川静さん、

役者では、役所広司さん、大竹しのぶさん、松坂慶子さん、樹木希林さんなどがいました。

 

他にも2006年には旭日章(きょくじつしょう)という勲章を受章していて、勲章を2つも受賞している偉大なジャズ歌手です。

73歳という高齢ではありますが、今も現役としてステージに立ち続けその素晴らしい歌声を届け続けています。

 

彼女の実力は日本のジャズ界でナンバーワンといわれるほどですが、73歳という今でも声が若いという声質にも注目されています。

その声質を保つために、徹底された自己管理をされているそうです。

「お酒を飲まない」、「たばこを吸わない」、「悪い空気のところへ行かない」

などされているそうです。

 

マーサさん自身も、

「若いときはそれほど管理してなくても声が出るけど、ある程度の年になってくると、努力して維持しないと出なくなってくる」

とコメントされていました。

 

これだけ徹底されているからこそ、勲章を2つも受賞されるほどになったわけですね。

メジャーで活躍しているイチロー選手もかなり徹底されていて、世界でやっていくような人たちは共通しているところがあるのかもしれません。

 

マーサ三宅ヴォーカルハウス

偉大なジャズシンガーである、マーサ三宅さんですが教育にも力を入れています。

「マーサ三宅ヴォーカルハウス」というジャズボーカルの育成スクールを経営されています。

 

偉大なマーサ三宅さんの主催ということや40年以上経営しているという歴史もあり、卒業生は4000名を超えています。

出身者には、大橋純子さんや今陽子さんなどがいます。

※大橋純子さんは大橋巨泉さんとは関係ありません。

 

講師には、マーサ三宅さんから学んでいた弟子の方がマンツーマンで教えてくれるというかなり充実した教育体制のようです。

 

まとめ

・1956年にジャズ評論家をしていた大橋巨泉さんと結婚。

・子供は二人(大橋美加さんとChikaさん)いて、二人ともジャズシンガーをしている。

・離婚の理由となったのが、テレビの放送作家に転身したこと。

・旭日章と紫綬褒章の2つの勲章を受章されている。

・声質が72歳とは思えないほど若く、それは徹底した自己管理のおかげだと語っている。

・マーサ三宅ヴォーカルハウスを40年以上経営していて、卒業生は4000人を超えている。

・出身者には、大橋純子さんや今陽子さんなどがいる。

 

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