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マンボウやしろの今後はラジオパーソナリティと脚本家に。

   

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なぜサイコロを振ることになったのか

マンボウやしろ

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp508831

 

マンボウやしろさんは、1976年7月91日生まれの40歳のお笑い芸人です。

※カリカというコンビを組んでいましたが、2011年に解散しました。

 

本名は家城啓之(やしろ ひろゆき)さんです。

マンボウやしろという芸名の由来は、マンボウという生き物が好きだということから来ています。

マンボウは弱い生き物で、口に物が当たっただけで死ぬほどです。

そんな弱いところが、なんとか芸能界で生きていけている弱い自分という意味合いから、自分をマンボウと見立て「マンボウやしろ」になりました。

 

眉毛がないのが特徴的ですが、後輩が罰ゲームで剃るはずだったのだが剃らなかったため当てつけでやしろさんが自分の眉毛を剃ったそうです。

周りの評判が良かったそうで、今は毎日眉毛を剃っているそうです。

 

サイコロで1が出なければ引退すると宣言されていましたが、サイコロで1が出なかったわけではなくサイコロを振らずに引退されました。

サイコロを振る切っ掛けになったのは「ブラマヨとゆかいな仲間たちアツアツっ!」での番組内での出来事です。

やしろさんが番組内で突然宣言をしたのが事の発端です。

 

ラジオパーソナリティか脚本家か

マンボウやしろさんは、現在芸人以外の仕事としてラジオパーソナリティと脚本の仕事をしています。

ラジオパーソナリティは長年にわたって続けている仕事です。

 

元々はTOKYO FMの人気番組「SCHOOL OF LOCK」に6年半出演していました。

この番組はラジオの中の学校というコンセプトでリスナーが生徒、パーソナリティが校長、教頭という名称で出演しています。

10代や20代を中心に人気がある番組で、やしろさんは「やしろ教頭」という愛称で親しまれていました。

 

SCHOOL OF LOCKを降板した後には、現在に至るまで同じくTOKYO FMの「Sky rocket company」という番組を担当しています。

この番組は、スクールオブロック同様会社という設定で社会人のテーマなどを扱っています。

やしろさんは「やしろ本部長」という設定で出演しています。

 

SCHOOL OF LOCKが2005年から2012年3月まで、その年の4月から現在までSkyrocket Companyをやっています。

二つとも人気番組となっていて、ラジオ経由のやしろさんのファンも多いです。

 

この二つを合わせると10年以上という立派なラジオパーソナリティです。

※芸歴が1997年からの19年なので、芸歴の半分以上はラジオパーソナリティをしています。

 

 

一方、脚本家としても「劇団乙女少年団(オトメメン)」や「時代に流されろ」の脚本、演出をされています。

脚本を書くようになったきっかけは、演出家の宮本亜門さんやファッションデザイナーの山本寛斎さんに憧れたということです。

 

マンボウやしろさんのツイッターでも、引退直後に以下のツイートがありました。

「ゼロから脚本の勉強をしていきたい」

と集中的に学んでいきたいという気持ちがあったそうです。

これが芸人引退への大きな理由と考えてよさそうです。

 

また、自ら役者として出演するケースもあるようです。

田村亮さんの舞台、田村亮一座として複数作品に出演していたり、加藤浩次さんや六角精児さんたちと「イルネス共和国」という舞台にも出演するなど舞台役者としての活躍も少なくありません。

 

芸人をやめた後はこちらの仕事を主にしていくそうです。

なので、芸能界引退というわけではないようです。

 

まとめ

・マンボウやしろの芸名の由来は、マンボウが弱いということと芸能界でなんとか生きているということをかけていることから。

・眉毛がないのは、後輩が剃るはずだったが剃ってこなかったことが原因。

・サイコロを振る切っ掛けになったのは「ブラマヨとゆかいな仲間たちアツアツっ!」での番組内での出来事。

・サイコロで1が出なければ引退という話だったが、実際はサイコロを振らずに引退した。

・芸人以外にもラジオパーソナリティや脚本家、演出家などの活動をしていた。

・ラジオは10年以上やっていて、愛称は「教頭」や「本部長」で親しまれていてファンも多い。

・今後はそういった活動をされるということで、芸能界引退というわけではない。

・ゼロから脚本を勉強したいという本人のツイートがあったことから、脚本家に専念したいというのが芸人引退の大きな理由として考えられる。

 

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