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宮村優子のバセドウ病について。その影響で声がおかしくなった?

   

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プロフィール

宮村優子

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp22466

 

宮村優子さんは、1972年12月4日生まれの43歳の声優です。

エヴァンゲリオンのアスカで有名な声優さんです。

 

7月18日にTwitter上で

「そんであとは、離婚届だすよ。12年間おつかれさま私。」

と二度目の離婚を発表されました。

離婚の理由としては、明らかにはされていませんが子供のために決断したと発言されていました。

 

1度目は漫画家のナカタニDさんと1年、二度目はスタントマンの関隆行さんで12年結婚生活をしていました。

子供は関さんとの間に娘さんと息子さんの二人が生まれています。

 

ナカタニDさんは、「DAWN-陽はまた昇る-」や「ハレハレなおくん」などを描いています。

現在は京都精華大学のマンガ学部の非常勤講師として生徒に漫画を教えたりもしているようです。

 

バセドウ病とは?

離婚で話題になっていますが、宮村さんといえばもう一つ「バセドウ病」という病で話題になっています。

宮村さんは2007年からこの病気を抱えていますが、

バセドウ病というのは、若い人に多く特に女性に発生しやすい病気です。

 

その症状はいくつかあります。

まずは甲状腺という喉の器官が肥大するというものです。

次に眼球が突出してしまったり、眼球がうまく動かせないなどの症状もあります。

そして手足が震えたり、感情の起伏が激しくなり神経質になってしまうというものもあります。

 

感情の起伏が激しいというのが、今回の離婚に影響を及ぼしたのではないかということが考えられますが、

2007年から10年近くもこの病気と付き合ってきたことを考えるとその可能性は低そうです。

 

バセドウ病になった芸能人は、宮村さんのほかにも何人かいます。

歌手の絢香さんやピンクレディーの増田恵子さん、X JAPANのYOSHIKIさん、サッカーの本田圭佑さんなどがいます。

 

治るのか気になるところですが、

バセドウ病の完治率は3割と言われています。

治療としては薬を飲んだり、放射線治療、手術など種類があるそうですが、

完治せずに薬を飲むことで少しでも改善を目指してこの病気と付き合っていく人もいるそうです。

 

宮村さんの場合は完治したという情報はなく、現在もこの病気を抱えている可能性が高いです。

 

声がおかしくなった?

宮村優子さんは、アスカ役以外にも声優としていくつかの作品に出演しています。

例えば、その一つに名探偵コナンがあります。

名探偵コナンの遠山和葉 役で出演しています。

 

しかし放送を見てみると、

「和葉の声がおかしい」

「滑舌が変」

など心配する声が上がっていました。

 

実はこの心配の声が上がったのは初めからではなく途中からです。

最初は普通にセリフをしゃべっていました。

しかしある時期(2013年頃)に変化が現れました。

 

実際にバセドウ病の症状の一つに「(びまん性甲状腺腫により)高音が出なくなる、かすれ声になる」という症状があります。

 

ネット上ではさらに引退するのではないかという話にも発展しています。

事務所はこの噂に対して、そういった話はないとして否定しています。

 

今後はオーストラリアと日本のどっちで暮らすのか

結婚をキッカケに、2009年頃からオーストラリアで暮らしていた宮村さん。

オーストラリアに移住した理由は、夫の関さんの仕事の都合です。

そして宮村さんは声優の仕事があるたびに日本に帰ってきていました。

 

宮村さん自身は日本で暮らしたい気持ちが強いようです。

ツイッターで、離婚を告白する寸前のツイートに以下のようなものがありました。

「日本の花火見たいな!」

「帰ったらダンガンロンパ、テレビで見たいな。ゲームしか知らないから」

「もうすぐ日本にいける~うれしいな!」

 

夫の仕事の都合を考える必要がなくなる上に、以上のツイートを見ると日本で今後暮らすということが考えられます。

しかし、実際はしばらくオーストラリアで暮らすことに決めているそうです。

その理由となったのが、娘さんのアクロ体操です。

※アクロ体操(アクロバット体操)とは、体操競技の床運動と同じ12m四方のマットの上で、音楽のリズムに合わせてダンスやバレエ、倒立などを2~4人グループでやるというスポーツです。

 

娘さんはアクロ体操でオーストラリア代表チームに入っています。

日本に帰ってしまうとオーストラリア代表チームとして活動できなくなってしまうので、母親としては娘を応援したいという気持ちからオーストラリアでしばらく暮らすことに決めたそうです。

日本に帰ってくるのは、娘さんがそのアクロ体操を引退してからということになりそうですね。

 

まとめ

・2度目の離婚をした。

・1度目は漫画家のナカタニDさん、2度目はスタントマンの関隆行さん。

・関さんとの間に二人の子供(息子と娘)が生まれている。

・バセドウ病は甲状腺が肥大するという病気。

・眼球が突出してしまったり、眼球がうまく動かせないなどの症状がある。

・そして手足が震えたり、感情の起伏が激しくなり神経質になってしまうというものもある。

・感情の起伏が離婚につながったという可能性が考えられるが、10年この病気と付き合ってきたことを考えるとその可能性は低い。

・バセドウ病の完治率は3割と言われていて、一生付き合っていくという人もいる。

・完治したという情報はなく、現在も治療中である可能性が高い。

・バセドウ病は他にも本田圭佑さんや絢香さんなどがいた。

・2013年の名探偵コナンに出演した際に声がおかしかった。

・オーストラリアに2009年から夫の仕事の都合で移住していた。

・アニメの仕事のたびに日本に帰ってきていた。

・離婚によるオーストラリアにいる理由はなくなり、日本に帰ってくるかと思えたが、娘がアクロ体操のオーストラリア代表チームに入っているためその応援のため、しばらくはオーストラリアで暮らし続けるという決断をされた。

 

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