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winkを手掛けた水橋春夫と及川眠子の関係。アウトデラックスで明らかに

   

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はじめに

アウトデラックスで、及川眠子さんのアウトな知人として水橋春夫さんが紹介されました。

水橋さんのジャッカス時代の活動と、Winkを手掛けた脱退以降の活動、そして現在の水橋春夫グループについて紹介していきます。

及川眠子さんとの関係や意外と及川さん自身もアウトだったことについても明らかにしていきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

※及川眠子さんについては別記事をご覧ください。

 

プロフィール、ジャッカスの元メンバー

水橋春夫

出典:http://billion-roppongi.com/exhibitions/2015/0415/index.html

 

水橋春夫(みずはし はるお)さんは、1949年2月2日生まれの67歳のミュージシャンです。

ミュージックバンド・ジャッカスの元メンバーです。(1967年5月から1968年9月)

リードギターを担当し、バンドの代表曲「時計をとめて」も作詞作曲していました。

 

ジャッカスはあまり売れないバンドだったため、65年から69年の4年ほどで解散してしまいました。

しかし解散後に話題になり、”日本のロックの先駆者”として名前が挙がるほどのバンドとなりました。

ジャッカスの曲は、若者の悩みや葛藤を歌ったものが多いです。

 

そして、及川眠子とwinkを手掛ける

ジャッカスを抜けた後は、裏方となりました。

レコード会社(キングレコード、POLY STAR RECORDS)でアーティストの指導や、曲の製作をするようになりました。

作った曲はロックからヒップホップ、アイドル、アニメ、歌謡曲と非常に幅広いです。

その中には、Winkや横浜銀蝿、山瀬まみさんなどがいました。

 

Winkを水橋さんが手がけた際に、及川眠子(おいかわ ねこ)さんと共演することとなります。

Winkは鈴木早智子さんと相田翔子さんのアイドルユニットです。

無表情な女の子たちが踊りながら、マニアックなカヴァーソング(ジャッカスの時計をとめて等)を歌うという当時では異例のアイドルユニットでした。

及川眠子さんは、エヴァンゲリオンの曲「残酷な天使のテーゼ」などで有名な作詞家さんで、Winkの作詞を及川さんがしていました。

 

「洋楽っぽいものにしよう」という水橋さんの趣味が時代にピッタリハマり、話題になりました。

当時のFM局はアイドルの曲をかけないというスタンスだったそうですが、アイドルのWinkの曲をかけていました。

 

Winkが人気になった理由に関して水橋さんは、

「売れるものはどこか変なところがないとダメ」

とコメントされていました。

いい加減なように見えながらも、裏にはしっかりした持論があるようです。

水橋さんはかなり変わった構成をされるようで、一緒に作業をしていた及川さんも「なんでそういう構成になるのか」と疑問を持っていたそうです。

 

しかし意外と及川さん自身もいい加減な部分があるそうです。

エヴァンゲリオンのもう一つの曲「魂のルフラン」を作詞した際も、一話分を早送りで見て企画書は流し読みという状態で作ったそうです。

その回が「死んで生き返る」という内容だったことから、魂のルフランが出来たそうです。

 

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水橋春夫グループを結成

去年・2015年に水橋春夫グループを結成し、48年ぶりに再び表の舞台へと帰ってきました。

メンバーには、元ジャッカスで同じだった谷野ひさしさんもいます。

夏フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」にも出演しました。

 

かつては水橋さんが育てた横浜銀蝿ですが、その時のメンバー・Johnny(浅沼正人)さんは、現在水橋春夫グループが所属するレーベルの代表取締役になっています。

昔と立場が逆転するとは不思議な縁ですよね。

 

これまでに二枚のアルバムをリリースしていて、タイトルは「考える人」と「笑える才能」という変わった名前です。

これは及川さんがつけたタイトルだそうで、水橋自身のことを表した言葉だそうです。

及川さんは水橋春夫グループの曲の多くを作詞していて、winkから今まで非常に関わりが深いです。

 

物事をあまり深く考えない水橋さん。

その結果何事も笑い飛ばして、反省しないし落ち込まないというのはある意味”才能”だと思い、そのようなタイトルをつけたそうです。

 

アウトデラックス

ナインティナインの矢部さんとマツコ・デラックスさんがMCを務める番組「アウトデラックス」さんに水橋春夫さんが出演されます。

及川眠子さんが推薦するアウトな知人として水橋さんが紹介されるということです。

いくつかアウトなエピソードを紹介したいと思います。

 

水橋さんはジャッカスに加入した際、ギターを持っていなかったそうです。

メンバーから借りたり、付き合っていた彼女にエレキギターを借りたりして買わずに済ませていたそうです。

プロとしてCDを出したり、ライブをしていた人がギターを持っていないというのはかなり驚きですよね。

レコーディングも早く終わらせて遊びに行くことばかり考えていたそうで、ジャッカスに所属していたのが1年ほどだったのも分かるような気がします。

 

ディレクターになった理由は、

「かっこいいと思った」

「コネがあったから無試験で入れる」

「会社勤めで朝早く起きて満員電車に乗りたくなかった」

などかなり意外な理由でした。

 

意外と詰めて真面目にやる人より息抜きをしながらやる人の方が良いのかもしれませんね。

 

まとめ

・水橋春夫(みずはし はるお)さんは、1949年2月2日生まれの67歳のジャッカスの元メンバー。

・ジャッカスは解散後に話題になり、”日本のロックの先駆者”として名前が挙がるほどのバンド。

・ディレクターとして手掛けた中にはWinkや横浜銀蝿、山瀬まみさんなどがいた。

・Winkは「洋楽っぽいものにしよう」という水橋さんの趣味。

・Winkで及川眠子さんと共演。

・48年ぶりに水橋春夫グループとして表舞台に戻ってきた。

・及川さんがアルバムのタイトルや曲の多くを作詞していて、今でも関わりが深い。

・かつて育てた横浜銀蝿のメンバー・Johnnyさんは、現在水橋春夫グループが所属するレーベルの代表取締役になっている。

・アウトデラックスにて、及川眠子さんにアウトな知人として紹介される。

・バンドに加入した際、ギターを持っていなかった。

・朝早く起きたくない、かっこいいという思いからディレクターになった。

 

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