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大杉亜依里がサッカー番組「コパアメリカ」でムカつくと言われている理由は?

      2016/06/18

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はじめに

ミステリーハンターとして有名な大杉亜依里さんですが、それだけではありません。

マラソンで4時間を切るほどだったり、サッカーにめちゃめちゃ詳しいこともあり、サッカー番組にも出演しています。

ですが、「コパアメリカハイライト」に出演した際にムカつくと批判が数多く集まりました。

その背景には何があったのでしょうか。

ではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール、ミステリーハンターだけではない。

大杉亜依里

引用元:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp512364

 

大杉亜依里さんは1989年5月18日生まれの27歳のタレントです。

デビューのキッカケは、「エリートモデルルック2009」の日本大会で芸能部門のグランプリを受賞したことです。

 

このエリートモデルルックに出場した芸能人は大杉さんの他にもたくさんいます。

グランプリを受賞した人には小西真奈美さんや松下奈緒さん、

ファイナリストにもMayJさんや松山愛里さん、高橋まりのさんなどがいます。

 

大杉さんのイメージといえば、ふしぎ発見のミステリーハンターのイメージが強いですが、

大杉さんの趣味にサッカー、特技には短距離走があります。

なかなか趣味や特技が仕事に活かせるという幸せなことはありませんが、大杉さんの場合は幸運なことに多くの仕事に繋がっています。

 

マラソンの実力と自己ベストは?

まず彼女の特技である短距離走がマラソンに繋がっています。

マラソンでは過去に東京マラソンやホノルルマラソン、金沢マラソンなど多くの大会に参加しています。

 

実力はかなりのもので、4時間を切っています。

4時間を切ることを「サブ4」というのですが、マラソンランナーはまずこのサブ4達成することを目指して練習します。

フルマラソンを完走するのも大変ですが、男性でさえこの4時間を切るというのが難しいです。

 

女性芸能人を例に挙げると、高山都さんが3時間41分、モデルの原田ゆかさんが4時間55分、結城はゆるさんが5時間13分、片桐優妃さんが5時間34分などがあります。

もちろん皆さん練習して臨むのですが、男性ならまだしも女性にとって4時間を切るのはかなり大変なようです。

 

普段の練習は週に3日のペースで近所を5キロから15キロの距離で走るようにしていそうです。

その練習の結果、自己ベストを着々と更新し続けているようです。

2013年12月のホノルルマラソンでは3時間57分17秒、3か月後の名古屋ウィメンズマラソンでは、3時間55分54秒という記録を出しています。

 

サッカー番組「コパアメリカ」に出演するもムカつくと言われる

大杉さんの趣味はサッカー観戦ということで、サッカーにも詳しいです。

そのかいあって、アシスタントやレポーターという役割で「UEFA Champions League Highlight」や「コパアメリカハイライト」といったサッカー番組に出演されています。

好きな選手としてガンバ大阪の宇佐美選手やFC東京の前田選手、スペイン代表のファン・マタ選手などを挙げられています。

 

挙げられている選手が本田圭佑選手とかではなく、かなりサッカーに詳しい人なりの選手を挙げていたり、ブログ内でもサッカーに関するコメントが多いので、本当に詳しいのだと思います。

ですが、ネット上ではあまり評判が良くないようで、彼女のコメントに対して「ムカつく」という意見が少なくありません。

その理由はサッカー選手でもない、ただの女性タレントがサッカーについてコメントするという行為に対してだと考えられます。

 

大杉さんはサッカー選手だったわけでも、過去にサッカーで結果を残したという実績がありません。

そういった方の発言というのはどうしても肩書がないため説得力に欠けてしまうため、サッカーについて語っているのを聞くと偉そうだと感じたりムカついてしまいます。

大杉さんが学生時代にサッカーのチームで全国大会に出場していたり、クラブチームに所属していたとなればまた別なのですが、

プレイ実績ではなく観戦好きが高じての出演なので、サッカー好きの視聴者にとっては不快なものなのかもしれませんね。

 

まとめ

・大杉さんのマラソンの自己ベストは3時間55分54秒。

・4時間を切るのは男性でも難しい。

・サッカー観戦の趣味が高じて、コパアメリカに出演するもムカつくと批判のコメントが集まった。

・サッカーの知識はあるが、サッカーのプレイの実績がないためコメントの説得力に欠けるため批判が出た。

 

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