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情熱大陸に出ていた竹俣紅が森内師匠に破門にされた?

   

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はじめに

かわいすぎる女流棋士とも言われ、芸能活動もしている竹俣紅さん。

そんな竹俣さんの棋士としての実力や始めたキッカケや高校生の彼女が通っている高校はどこなのかについてや

後半では情熱大陸に出演した回ではどんな内容だったのか、師匠の森内九段に絶縁で破門にされたという真相についても紹介していきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール、プロデビューまで

竹俣紅

引用元:http://www.asahi.com/articles/ASH3Y4SD6H3YUEHF00B.html

 

竹俣紅(たけまた べに)さんは、1998年6月27日生まれの18歳の女流棋士です。

竹俣というのは珍しい名前ですが、本名のようです。

 

師匠は、森内俊之 九段です。

日本将棋連盟棋士会の副会長を務めていたこともある将棋界では偉い方で、あの羽生善治さんのライバルと言われることもあります。

 

ここから簡単にですが、竹俣さんがプロになるまでを振り返りたいと思います。

彼女が将棋を始めたキッカケは、そろばんの本を買いに行った時に漢字がたくさん載っている本を買ったことです。

その本というのが将棋の本だったわけですが、中身に興味を持ったわけではなく漢字がカッコよく見えたからだそうです。

そんな運命的な出会いでなんとなく読み始めた将棋の本が面白かったようで、破れるほど読んだり新しい本も買ってハマりこんでいったそうです。

 

そうして初めて大会で優勝したのは、小学4年生の時に日本将棋連盟の大会でした。

2年後の小学6年生のときには、プロも出場した大会「第5回白瀧あゆみ杯争奪戦」に出場し、初段のプロを2人破り予選を勝ち抜き、本線に進みました。

これはプロでもないアマチュアの小学生では初めてのことだったそうです。

小学生の頃からプロにも勝つほどの実力だったようです。

 

そうして、中学2年生のときにはプロ入りが内定しました。

中学2年生でのプロデビューはかなり早いです。

将棋で誰でも知っている有名な羽生善治さんもプロデビューしたのは中学生でしたが、

羽生さんのデビューは15歳で竹俣さんの方が早くデビューしたことになります。

 

デビュー後は41戦していて、19勝22敗という結果です。

残念ながら負けの方が多いという現状になっていますが、まだ10代なので伸びしろに期待出来ます。

 

また竹俣さんは将棋棋士とは珍しく芸能事務所に所属していて、事務所はワタナベエンターテイメント(ナベプロ)です。

最初は事務所に所属しておらず、日本将棋連盟の広報部が芸能活動のオファーの対応などを担当していたのですが、

元々そういうことは専門ではなく量も増えてきたこともあり、ナベプロに所属することになったようです。

 

情熱大陸にも出演したことがある

過去には情熱大陸にも出演していました。

出演した回は、女流棋士の里見香奈さんの回です。

この回の主役は里見さんでしたが、かわいい女流棋士がいるということで竹俣さんのことが放送後話題になりました。

しかし竹俣さんはまだ高校生なので今後主役として情熱大陸で取り上げられる可能性は高いです。

というのも過去には多くの棋士が情熱大陸に出演しています。

 

男性では羽生善治さんはもちろん、谷川浩司さん、渡辺明さん、佐藤寛光さん、屋敷伸之さんなどがいます。

女性でも先ほどの里見さんや室田伊緒さんがいました。

 

このように多くの棋士が取り上げられたことや竹俣さんの年齢、幅広い活動をしていることを考えると将来主役として情熱大陸に取り上げられる可能性は非常に高いです。

 

かわいすぎる女流棋士

女流棋士でありながらも可愛らしいルックスから、”かわいすぎる女流棋士”と言われることもあるようです。

そのことからメディアの出演が増えたのもあると思います。

ワイドナショーに不定期で複数回出演していたり、行列のできる法律相談所、ネプリーグ、ぴったんこカン・カンなど女流棋士としては異例の多くのバラエティ番組に出演しています。

 

実は女流棋士には美人が多いみたいです。

竹俣さん以外にも中村桃子さん(下の写真)や伊奈川愛菓さん、長谷川優貴さんなどがいます。

 

中村桃子

引用元:http://www.shogi.or.jp/player/joryu/nakamura-momoko.html

 

森内九段に破門にされた?絶縁について

週刊文春で森内九段が語ったとされる竹俣さんに対する記事が掲載されました。

その記事のタイトルが、「芸能活動にうつつを抜かして、師匠を激怒させた女子高生棋士」というものでした。

 

週刊文春によると、事務所に所属したことと記事係をやらないということが挙げられていました。

事務所問題は先ほど見てきましたが、彼女が事務所に所属しバラエティ番組に出演して将棋をおろそかにしていると激怒したというものです。

記事係というのは、対局の記録(どこにどんな手を差したのか)を付けるというものです。

対局は長時間に渡るもので嫌がるのは自然なことではあるのですが、連盟からもやるように言われていて、かなり森内九段との溝が深まった出来事として書かれていました。

 

さらには母親もかなり厄介な存在のようで、記事係を断るよう指示をしているとされていたり、芸能事務所に所属するキッカケも母親が絡んでいたなどと噂をされています。

 

しかし週刊文春は今までに多くの嘘記事を書いてきているとして有名です。

能年玲奈さんの事務所問題やSMAPの解散事情など書かれていた過去があるので、今回の件もどの程度本当の部分があるのか疑問ではあります。

そのため森内さんが芸能活動や記事係にどういう思いがあるのかは実際の所分かりませんが、破門は現在の所されていないそうです。

 

高校の偏差値がスゴい

プロ棋士として活躍する一方で、普通の女子高生として学校にも通っています。

どこに通っているのか調べたところ、かなり頭が良いようです。

卒業した中学校は渋谷教育学園渋谷中学校で、高校は渋谷教育学園渋谷高校に通っています。

 

両方とも千葉県にある進学校で、中学校は偏差値70、高校も偏差値75あります。

全国の高校の偏差値を見てみると、早稲田実業高校や慶應義塾高校、大阪の天王寺高校、愛知の東海高校が偏差値75です。

一度は名前を聞いたことのある有名進学校ばかりでした。

 

羽生さんよりも早くプロデビューしたというのは将棋の才能だけではなく頭の良さなんかもプラスされていたのかもしれません。

 

まとめ

・将棋を始めたキッカケは、漢字がたくさん載っている本(将棋の本)をカッコいいと思って買ってこと。

・師匠は森内九段。

・絶縁して破門されたと週刊文春が報じたが、現在のところ破門はされていない。

・プロデビューは中学2年生の時で、これは羽生善治の15歳よりも早かった。

・デビュー後の成績は41戦19勝22敗。

・情熱大陸に里見香奈さんの回で出演し、かわいい女流棋士がいると話題になった。

・かわいい女流棋士は多く、中村桃子さんや伊奈川愛菓さんがいる。

・18歳と若いことや過去に多くの棋士が取り上げられたことを考えると、今後情熱大陸で主役として取り上げられる可能性は高い。

・高校は渋谷教育学園渋谷高校で、偏差値は75。

・偏差値75といえば、大阪の天王寺高校や早稲田実業高校など有名な進学校と同じレベル。

・かわいいだけではなく賢い女流棋士だった。

 

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