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滝沢カレンのわざとらしい日本語はウェルニッケ失語症のせい?

   

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はじめに

このページでは父親がウクライナ人で母親が日本人というハーフモデル、滝沢カレンさんを取り上げます。

そんな滝沢さんですが、最近ではモデルだけでなくテレビでの活動も増えたのですが、

どうやら日本語のチョイスや話し方がたどたどしかったり、わざとらしいと話題になっています。

これはウェルニッケ失語症という病気のせいなのか、

昔は普通にしゃべっていたという事例などを参考に彼女の話し方の真相に迫ります。

ではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール

滝沢カレン

引用元:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp12149

 

滝沢カレンさんは1992年5月13日生まれの24歳のモデルさんです。

この名前は本名で、父親がウクライナ人で母親は日本人というハーフです。

カタカナというのは外国人っぽいですが、カレンという名前は日本人らしくて、

ちょうどハーフという感じの名前ですね。

 

あの話し方はわざと?

ハーフモデルの滝沢カレンさんですが、モデルの活動だけではなく話し方が特徴的でそっちの方でも話題になっています。

彼女の日本語の言葉のチョイスが独特だったり、話し方がたどたどしいのが特徴です。

 

たとえば、こちらはダウンタウン浜田さんの番組「浜ちゃんが」に出演された際の発言です。

「ママが日本人でして、ウクライナ人の方がパパ。生まれる前から別々の国でお住まい中なので、私はママの方側と一緒に暮らさせていただいています」

 

親について語っている場面ですが、敬語がところどころに入り混じっていて文法がバラバラです。

また話し方も外国人のような話し方で単語ごとに一呼吸おいた話し方になっています。

 

ここで彼女がハーフだから、「外国で暮らしていたからではないのか?」という疑問を持たれるかもしれませんが、

発言中にもあるように、彼女は日本で生まれて日本で育ったので日本でずっと生活してきています。

なので、日本語は私たちと同じように話せるはずなのですが、この様子なのである病気ではないかと疑われています。

 

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ウェルニッケ失語症とは?

その疑いのある病気というのがウェルニッケ失語症というものです。

 

ウェルニッケ失語症とは、脳の中の「ウェルニッケ野」というところに障害があることによって生じる病気です。

この病気の特徴は「流暢に話せるが、意味が分からない」というものだったり、

「他人の言葉の意味を本人が理解できない」というものがあります。

 

確かにところどころ話が成立していない場面があり、

この症状の当てはまる場面がありますが、

彼女が昔には普通にしゃべれていたという意見もあります。

 

昔は普通にしゃべっていたという噂も

彼女がCMに出演された際の映像を見ると、

たどたどしくなく流暢に、自然な日本語をしゃべっていました。

このことから本当は普通にしゃべれるんではないかという声が挙がっています。

 

CMなので台本があり、会話と違って準備したものをしゃべるというものなので、

彼女の言葉ではないため少し比較対象が違いますが、

普通にしゃべることは出来たという一例はありました。

 

たどたどしい日本語をフォローする意見として他にも、

緊張していたからあんなことになったという意見や、

語彙力が少ないおバカタレントだからああなるんだという声もありました。

 

病院の診断がないので、答えはなんともいえませんが、

病気を肯定する説も否定する説もどちらにも当てはまる部分がありますね。

しかしこの話し方は非常にバラエティウケがいいので、

ローラさんのような立ち位置でこの特徴をプラスにとらえ、

バラエティタレントとして活動されるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

・彼女のわざとらしい日本語に対して、否定的な意見と肯定的な意見がある。

・ウェルニッケ失語症とは、他人の言葉が理解できないという病気。

・CMに出演した際、台本こそあったものの流暢にしゃべっていた。

・特徴をプラスに捉え、バラエティで活躍されても良いのでは。

 

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