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地声が特徴的な声優の山崎バニラ!活弁士としても活動しているがいったい何なのか?

      2016/05/22

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声優の山崎バニラが妊娠を発表、旦那は?

山崎バニラ

引用元:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp2522

 

山崎バニラ(やまざき バニラ)さんは1978年1月15日生まれの38歳の声優 兼 活弁士ですが、

先日妊娠6か月目に入ったことを公式ブログ内で発表されました。

38歳と高齢出産にはなりますが、結婚されたのが2014年末ということを考えると結婚されてからは割と早めの出産ということになります。

 

結婚されたお相手の旦那さんは山崎さんがまだ大学生だった20歳から付き合っていた一般人の男性と交際16年目に結婚されたそうです。

出産のこともありますし、交際10年目である30歳の頃なんかが結婚の時期としてはちょうど良かったのではと思うのですが、

当時は声優としての仕事はもちろん、ダンサーや舞台俳優、活動弁士(活弁士)としても活動されていて多忙だったため、

そんな心の余裕がなかったのかもしれません。

ここからは声優としての主な作品と活弁士とは何なのかについて触れたいと思います。

 

声が印象的!声優としての主な作品とデビュー作

声優としてデビューされたのは、清泉女子大学(せいせんじょし)をされた後の2001年、

「しあわせソウのオコジョさん」というアニメで”ちょろり”というネズミの役でした。

彼女が声優として知名度を上げるキッカケとなった作品が2005年のドラえもんのジャイ子役でした。

最近の作品では妖怪ウォッチに登場する妖怪、キン役が有名です。

地声はヘリウムボイスと自称するほど高い声で番組でヘリウムガスを吸った際も吸う前と変わらなかったというほどの声の持ち主です。

 

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活弁士とは何なのか?

山崎さんは声優だけでなく、ダンサー、舞台俳優、活弁士と幅広い活動をされていますが、

ダンサーと舞台俳優は分かると思いますが、「活弁士(活動弁士)とは何なのか」知らないという方も多いのではないでしょうか。

Wikipediaによると、

活動弁士は、活動写真すなわち無声映画(サイレント映画)を上映中に、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者。

とあります。

つまり、音の流れない映画において、登場キャラクターの動きや状況などを声で解説してくれるということで、

目が不自由な方でもそんな映画を楽しむことが出来るようにしてくれるお仕事です。

 

ですが無声映画というのは現在では少なく、活弁士だけで生活するには厳しいようです。

山崎さんのように声優などと両立している方が多いのが現状です。

山崎さんが活弁士になるキッカケは、無声映画を上映するレストラン「東京キネマ倶楽部」が新しくオープンする時に弁士を募集していたことです。

 

ダンサーや舞台俳優などマルチな活動の源は

ダンサーや舞台俳優、振り付け師としても活動されていますが、その基礎となっているのは彼女が清泉女子大学時代に早稲田大学のミュージカル研究会に参加していたことです。

自分たちで映画を作ったりもしていたそうで、演じるだけではなく自分で振り付けも考えていたため、

その当時の活動が現在のこの幅広い仕事につながっているようです。

確かにミュージカルでは演じるだけではなく踊りもしますし声も大事だったりいろんなことが必要とされますし、

宝塚出身の方なんかが女優だけでなく歌手もされていてとてもミュージカルの経験というのはいろんなことに活かせるものです。

 

まとめ

・現在山崎さんは妊娠6か月目。

・デビューは「しあわせソウのオコジョさん」

・代表作は、ドラえもんのジャイ子役や妖怪ウォッチのキン役

・活弁士とは無声映画の内容を解説する仕事

・幅広い活動をされているのは大学時代のミュージカルの経験のおかげ

 

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