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吉岡里帆のブレイクは橘大学時代のプリンスホテルで働いていたおかげ?

      2016/06/25

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はじめに

NHKドラマや映画、舞台、ラジオのナビゲーターなど幅広い活動をしている吉岡里帆さんですが、なんとまだデビュー3年目です。

この超若手の彼女の快進撃の背景にはデビュー前の経験がありました。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール

吉岡里帆

引用元:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp694328

 

吉岡里帆さんは1993年1月15日生まれの23歳の女優です。

出身地は京都府京都市です。京都弁の方言もありつつ、上品な土地柄で良いですね。

 

芸能活動を始めたのが、エー・チームという事務所に所属した2013年の秋からなので芸歴としては3年目ほどのかなりの新人女優さんです。

ですが、すでに映画やドラマにかなりの数出演しています。

NHK「あさがきた」や4月からやっている連続ドラマ「ゆとりですがなにか」にも佐倉悦子役で出演しています。

またドラマや映画だけではなく、舞台やラジオのナビゲーター、関ジャニ∞やチャットモンチーのプロモーションビデオに出演するなど新人女優とは思えないほど幅広い活動をしています。

業界からも「2015年ブレイクしそうな女優」として2014年に「魔女の宅急便」で主役を演じた小芝風花さんと共に彼女の名前が上がっていました。

 

京都橘高校時代

この幅広い活躍の裏には、デビュー前の活動がありました。

小さい頃から、両親やおばあちゃんが映画や演劇が好きで吉岡さんも見ていたそうです。

またジャンルは古典や舞踊といったものまで幅広い作品に興味を持っていました。

そうして見ているうちに演じることにも興味が出てきて、独学で演技について勉強していました。

しかし限界を感じて、役者の養成所に高校生の頃から通っていたそうです。

 

橘高校時代、プリンセスホテルで働いていた

大学時代には、三島由紀夫さんなど古典作品を扱う劇団にいました。

そうして、2013年の秋から芸能活動を始めたそうです。

 

本当は大学時代に劇団に入らなければ、もう少し女優としてデビューを出来たそうで、女優になって初めのうちはかなり後悔していたそうです。

ですが一般人として何気ない経験をしていたことは他の女優にはない強みだとしてポジティブにとらえるようになってから、かなり楽になったそうです。

 

学生時代は橘大学に通いながら、プリンセスホテルでアルバイトしていたそうです。

プリンセスホテルではクロークや配膳といった接客の仕事をしていて、ホテルということもありかなり厳しい職場だったそうです。

ですが今振り返ると気配りやおもてなしの心を学びこの仕事が女優にも活きていて、やって良かったとも語っています。

ホテルで接客を学ぶことはファーストフードよりもマナーに厳しかったりするので、一流の接客を学べたのではないでしょうか。

 

このような幅広い経験が3年目という浅い経験の彼女がこれほどの大躍進をすることが出来た原動力となっているようです。

後悔したこともあったそうですが、今考えるとやはりこれは女優としては珍しい経歴なので、彼女らしさにもつながり遅いデビューは弱みではなく強みとして活きていますね。

デビューが遅いと言ってもまだ年齢も若いので、これからさらに活躍することに期待しましょう。

 

まとめ

・デビュー3年目にも関わらず、映画やドラマ、ラジオ、舞台など幅広い活動をしている。

・業界人からも大ブレイクしそうな女優として名前が挙がっている。

・家族が映画や演劇が好きで、吉岡さんも好きで見ていた。

・ジャンルは幅広く、古典や舞踊についても興味を持っていた。

・独学で勉強していたが限界を感じて、高校生になり養成所に通い始めた。

・橘大学時代には古典を扱う劇団に所属していたり、デビュー前から多くの経験をしていた。

・橘大学でしていたアルバイト、プリンセスホテルでは厳しい環境だったが、気配りやおもてなしを学んで女優にも活きている。

・デビューが遅かったことを悔やんだこともあったが、幅広い経験をしたことが今では強みだと思えるようになった。

 

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