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ゆりやんレトリィバァはピアノも上手かった!ハリーポッターが混ざるネタ。

   

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はじめに

R-1グランプリでド新人のゆりやんレトリィバァさんが流暢な英語ネタを披露して話題になりました。

英語ネタのイメージが強いですが、実はピアノの腕前も英語に劣らずスゴいものでした。

ショパンやハリーポッターを目を閉じたまま演奏するという芸人とは思えないほどのものでした。

そんな彼女の英語力やピアノの実力について紹介していきます。

また後半ではゆりやんを始め、最近増えている経歴がスゴい人たちについて紹介していきます。

それではまずはプロフィールからご覧ください。

 

プロフィール

ゆりやんレトリィバァ

出典:http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp545259

 

ゆりやんレトリィバァさんは、1990年11月1日生まれの25歳のお笑い芸人です。

関関同立(関東でいうMARCH)でおなじみ、関西大学文学部を卒業している秀才でもあります。

※関西大学といえば、ツッコミの言葉のセンスが抜群と言われている南海キャンディーズの山里亮太さんもかつて通っていました。

 

頭が良いからか、NSC35期生(吉本興業のお笑い芸人の養成所)を主席で卒業しました。

※一年先輩に馬と魚、現在はタレントとして活動するぺこ、一年後輩に8.6秒バズーカ―がいます。

 

最近でいえば、ピン芸人のナンバーワンを決める祭典、R-1グランプリ2015で芸歴2年というド新人にも関わらず準優勝したことで話題になりました。

ゆりやんは「アカデミー賞授賞式」というネタを披露しました。

これは、英語に日本語が混ざってしまうという内容でした。

 

英語の発音が思わず外国人かと思うほどの英語力でしたが、その英語力の元になったのは趣味の映画鑑賞です。

洋画が好きで、それを見て自分でも真似しているうちにあの発音が身についたそうです。

 

2015年の4月には「ナイナイの海外定住実験バラエティー 世界のどっかにホウチ民」という企画で、アメリカのニューヨークに3カ月移住しました。

その際にも現地民とスムーズに英会話をしていたので、映画で学んだとはいえ現地でも通用するほどの実力のようです。

 

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ピアノも上手かった!ハリーポッターが混ざる

R-1のイメージが強く、英語ネタをやっている芸人という印象でしたが、実は他にもネタがあります。

そのネタが「ピアノの発表会」というネタで、FNS27時間テレビ内で披露して話題になりました。

 

このネタは、「あほやまあほのしん君」という男の子のキャラクターがピアノの発表会で演奏を披露するというものです。

発表会の前日に見たハリーポッターが忘れられずに、演奏の所々にハリーポッターのメロディーが混ざってしまうというものでした。

 

ネタフリとなるベースの曲は、ショパンの幻想即興曲という大変難しい曲でした。

それを演奏しているゆりやんに見ている観客、出演者は「えぇー」、「すげぇ」という反応でウケるというよりも拍手が起こるという事態になっていました。

演奏に没頭しすぎて、途中あれほど難しい曲を目を閉じたまま演奏する姿まで見られました。

 

芸人の多様化

英語にピアノと二つとも驚くほどの実力でしたが、ピアノに関しては笑いより歓声が上がるものになっていて、コントというには少し首をかしげてしまう所があります。

お笑いブームということもあり、最近のお笑い芸人はスゴい人が増えました。

 

宇治原さんの京大ですごいと昔は話題になっていましたが、

最近では東大卒の田畑藤本の藤本淳史さん、

さらにはCIAやFBIの内定を蹴って芸人になった、セクシーチョコレートのREINAさん、

総資産15億円を持つカスタネット芸人、前田けゑさん

などがいます。

 

大きなお世話だとは思いますが、正直「お笑い芸人じゃなかったらもっと成功していたんじゃないか?」と思ってしまいます。

これが武器になって芸や仕事に繋がるのは話題になる初めのうちだけで、芸能生活でもっと長いそこからは完全に本人次第です。

やりたい仕事をやるか、向いている仕事をやるかの違いのようなものかもしれません。

彼らはおそらくお金が目的ではなく、ウケたいとかやりたいからこそやるんでしょうね。

 

まとめ

・大学は、南海キャンディーズの山里亮太さんと同じ関西大学。

・R-1を優勝する前から実力はあったようで、NSCを首席で卒業した。

・芸歴2年で出場した、R-1グランプリでは流暢な英語を披露し、準優勝となった。

・英語が上手くなった原因は、趣味の映画鑑賞で洋画のモノマネをしていたこと。

・英語だけではなく、ピアノの実力も凄かった。

・ピアノの発表会というネタで、演奏の最中にハリーポッターが所々混ざってしまうという内容。

・演奏が上手すぎて、笑いより歓声の方が圧倒的に多かった。

・東大卒や大金持ちなど昔に比べ、異色の経歴をもつ芸人が増えた。

・向いている仕事ではなく、やりたい仕事をやるという意識からなのか。

 

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